マツダの主力SUV「CX-5」
3代目CX-5における海外での不具合に関する話です。
情報元:2026 Mazda CX-5 Yearlong Review_ We’re Off to a Bumpy Start
情報元は「MOTORTREND」です。
こちらでは、情報元が2026 CX-5を1年間テストしているらしく、車両を借りた時に遭遇した不具合についてが書かれていました。
- 時折、画面が真っ暗になる
- 車両を始動してすぐ、SOSボタンが3回ビープ音を鳴らす
- 画面上の一部の機能が一時的に利用できなくなることがあります
- ドライバープロファイル機能が私を認識しないことがあります。この問題は、長期テスト中のCX-70 SUVでも発生しました。
これは、以前redditに投稿されていた不具合と似たような内容ですね。
センターディスプレイがブラックアウトしたり、SOSボタンのビープ音が鳴ったり、一部機能が利用できなくなったりしています。これは最近のソフトウェアアップデート(販売店での作業)で修正されています。
こうしてメディアでも体験するという事は、かなり多くの車両で起こっていた現象みたいですね。OTAでは修正できませんが、すぐに直ってよかったですね。
ただ、NHTSAの苦情欄では「高速道路の合流で加速すると、衝突回避ブレーキが勝手に起動する」という内容が投稿されていました。まだ苦情案件という事で、これが不具合なのか、違う事なのかはわかりません。
なんにせよ、初期モデルは色々と大変ですねぇ。
安定した車両を購入したい場合、少し時間をおいて購入した方が良いのかもしれません。


