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米IIHSの「10代の若者に推奨する車」でマツダが存在感を示しているそうです

マツダ全般
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マツダが安全評価で快挙!米IIHSの「若者に推奨する車」で他社を圧倒する選出数

情報元:Parents Trust Toyota And Honda With Their Teens, The Data Picked A Different Brand | Carscoops

情報元は、海外メディアの「Carscoops」です。
米国道路安全保険協会(IIHS)とコンシューマー・レポートが発表した「2026年版・10代の若者に推奨する安全な車リスト」の内容を報じていました。

主な内容は以下の通り。

  • マツダ車が、リストにあるほぼすべてのカテゴリーに登場していた
  • 米国の親が「安全」と聞いて真っ先に思い浮かべるのはトヨタやホンダだが、今回のデータに基づいた推奨数では両社よりもマツダの存在感が多い結果となった
  • 推奨リストには「Mazda3」「CX-3」「CX-5」「CX-9」「CX-30」「CX-50」「CX-70」「CX-90」といったマツダの主要ラインナップが軒並み名を連ねている
  • 選出基準は「手頃な価格」「高い安全性」「運転のしやすさ」であり、パワーがありすぎる車や操作が難しい大型車は除外されている

アメリカで「若者が最初に乗るべき安全な車」として、マツダが非常に強い存在感を見せているというニュースです。 マツダ車がリストのどこを見てもマツダがいるという状態のようで、特に「スモールカー」「スモールSUV」「ミッドサイズSUV」といった主要な部門で、新車・中古車問わずマツダ車が推奨されているそうです。

興味深いのは、消費者のブランドイメージ(トヨタ・ホンダ=安全)と、実際の衝突テストや安全技術のデータに基づいた推奨リストとの間に大きなギャップがあるという点です。マツダが静かに、しかし確実に「安全性の戦い」に勝利しつつあると評されています。

また、中古車価格についても触れられており、例えば2019年以降のMazda3(中古)は約13,200ドルから、2018年以降のCX-5は約13,100ドルからと、安全性と価格のバランスが非常に優れている点も評価のポイントになっています。
先日、北米マツダのCEOが「マツダのブランド定義が曖昧だ」という悩みを語っていましたが、こうした「公的機関が認めた圧倒的な安全性」という実績は、今後のブランドイメージを形作る大きな武器になりそうですねぇ。

「人馬一体」という走りの楽しさだけでなく、それが「安全で扱いやすい」という評価に直結しているのは、マツダファンとしても誇らしいニュースです。今後、日本国内の安全評価などでも、こうした圧倒的な結果が続いていくのか注目していきたいですね。

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