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マツダドイツが「CX-6eの予約が好調」と発表、約半数が最上位グレードを選択している

マツダ全般
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マツダの海外向けEV-SUV「CX-6e」

ドイツでは、なかなか好調な予約数を記録しているそうです。

情報元:Mazda CX-6e feiert erfolgreichen Vorverkauf in Deutschland | Mazda Deutschland

情報元は、マツダドイツの公式ニュースルームです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • フル電気自動車の新型クロスオーバー「CX-6e」のドイツでの先行予約が、正式発売前にもかかわらず好調で、すでに1,000台近くに達している
  • 予約者の47%が、デジタルサイドミラーや21インチホイールを装備した最上位グレード「TAKUMI PLUS」を選択している
  • 新色の「ナイトフォール・バイオレット(Nightfall Violet)」が圧倒的に人気で、全体の50%以上、最上位グレードでは約80%のユーザーがこの色を選んでいる

ドイツで先行予約が始まった新型EV「CX-6e」
かなり勢いのある滑り出しを見せているようで、販売前から1,000台規模の予約が入っているみたいですね。

特に注目なのは、約半数のユーザーが最上位の「TAKUMI PLUS」を選んでいるという点です。
このグレードには、デジタルサイドミラーやデジタルルームミラー、ホワイトとアメジストを組み合わせたマツテックス(人工皮革)内装などが含まれており、ボディーカラーは新色の「ナイトフォール・バイオレット」の選択率が非常に高いのがすごいですね。

CX-6eは、78kWhのLFP(リン酸鉄リチウム)バッテリーを搭載し、200kWの急速充電に対応、スマートフォンをデジタルキーとして使える機能や、専用アプリでの遠隔エアコン操作など、コネクティビティも非常に充実しているのが特徴です。

ドイツでは2026年夏の終わりから納車が始まる予定ですが、この洗練されたデザインと最新技術の組み合わせが、今後欧州市場でどのように受け入れられていくのか非常に楽しみです。

MAZDA 6eとCX-6eが欧州市場を牽引していってほしいですねぇ。

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