本日、Apple CarPlayに対応した「Nintendo Music」
さっそく試してみました。
前回:「Nintendo Music」がパソコンやApple CarPlay、AndroidAutoで利用可能になりました
前回、任天堂が「Nintendo Music」の機能追加を発表しました。
Web版や Apple CarPlay / AndroidAuto への対応など、あらゆる端末でアクセスすることができました。
さっそく、Apple CarPlayで試してみました。
まずは「ホーム画面」です。
「Nintendo Music」アプリが表示されていますね。
そういえば、試そうとしていた「ChatGPT」もApple CarPlayに対応していたのを忘れていました。
さっそく「Nintendo Music」で音楽再生してみるとこんな感じ。
上:アプリ起動時の全体画面
下:ホーム画面
しっかりと対応していますね。
上の画像はアプリをタップした状態の表示で、下の画像がホーム画面でNintendo Musicを表示させたときの画面となっています。ホーム画面でも操作できるので、地図画面を見ながら何を聴いているのかがわかりやすいので便利。サムネイル画像が表示されることで、より任天堂音楽を聴いている感が強まります。
おまけで「ChatGPT」はこんな感じ。
ChatGPTは「ボイスチャット」のみとなっていました。
マイクで音声認識で受け答えするだけとなっているので、運転中でもChatGPTと会話ができそうです。
ちなみに「Switch 2 IPb6 速度改善」というのは、海外で「Nintendo Switch 2 のIPv6機能をOFFにすると通信速度が向上する」という噂についてをChatGPTに聞いたみたものです。結果は「自分の環境では変わらない」で終わったのでお蔵入りしましたが、こういうのも気軽に聞けるのが良いですよね。
以上です。
Nintendo Musicがより身近な存在になりました。
これは嬉しいですねぇ。





