マツダのコンパクトSUV「CX-30」
欧州で2027年モデルが正式発表されました。
※アイキャッチ画像は合成、編集前画像引用元:マツダUK
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダドイツが「2027 CX-30」を正式発表
- 新グレード「HOMURA PLUS」と特別仕様車「MAKOTO」を追加
- i-Activsenseが進化して、MRCCと交通標識認識(TSR)と連動可能になった
- 交差点での右左折時検知や、SBSおよびBSMへの二輪車検知機能が追加された
- 新色「エアログレー(Aero Grey)」と「ジンクグリーン(Zinc Green)」が追加され、全9色のカラーラインナップとなった
- 「HOMURA」系グレードには、ブラックのシグネチャーウイングやブラックのロゴ・バッジ類が初採用された
- 一部グレードで「ベンチレーション」を追加
- パワートレインは「e-Skyactiv G 2.5 140」と「e-Skyactiv X 2.0 186」の2種類
- 価格は29,990ユーロ(約510万円)からで、全車に6年間の新車保証が付帯する
ドイツで2027 CX-30が正式発表されました。
今回の目玉は、新塗装色「ジンクグリーン」が追加されたことですね。ロードスターから順次採用と言われていましたが、さっそくCX-30にも採用されていました。他にも、エンブレムやシグネチャーウイングがブラックアウトされるグレードも追加されたのも大きな変更点ですね。
内装でも、一部グレードへのシートベンチレーションの採用や、センターコンソールの素材変更など、質感がさらに磨き上げられています。
ADAS機能も進化しており、MRCCやSBS、BSMなどに機能追加が実施されています。3代目CX-5ほどではないですけど、継続してADASが強化されるのは嬉しいですね。
以上です。
CX-30とジンクグリーンメタリックの組み合わせはどうなのか。
気になりますねぇ。


