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マツダドイツが「2027 MX-5」を正式発表、1.5Lエンジンの改良や「ジンクグリーン」を追加

マツダ全般
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マツダの人気スポーツカー「MX-5(日本名:ロードスター)」

ドイツで2027年モデルが正式発表されました。

情報元:Mazda MX-5 2027: Gemacht für die pure Freude am Fahren | Mazda Deutschland

情報元は、マツダドイツの公式ニュースルームです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「SKYACTIV-G 1.5」エンジンの最高出力が100kW/136PSに向上し、燃費性能も改善された
  • エンジン音の改良により、より軽快でダイレクトなドライビングフィールを実現している
  • ND型では初となる新色「ジンクグリーン(Zinc Green)」がラインナップに追加された
  • 生産は10月から開始、市場投入は2027年初頭
  • 「HOMURA」グレードにBilstein製スポーツサスペンション、フロントタワーバー、16インチRAYS製ホイールを採用
  • 特別仕様車「YAKUDO」が新登場、グレーのソフトトップやアルカンターラ内装を装備
  • 「ドライバー・アテンション・アラート(DM)」を全グレードに標準化している
  • 価格はロードスターが34,190ユーロ(約580万円)から、RFが36,990ユーロからとなっている

マツダドイツが2027 MX-5(ロードスター)を正式発表しました。
今回の改良では、1.5Lガソリンエンジンの出力向上が実施されており、従来より4馬力アップの136馬力を発揮しつつ、燃費やCO2排出量もしっかり抑えられています。さらに、エンジンサウンドにも手が加えられており、五感で楽しむ走りに磨きがかかっています。

また、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」も使いされました。
ジンクグリーンの発表時には「ロードスターから採用」と大々的に発表していましたが、その直後に「2027 CX-30」に採用という発表していたのは少し不思議に感じました(どっちやねんって感じですよね)

それと、新設定の特別仕様車「YAKUDO(躍動)」は、シルバーのBrembo製キャリパーやアルカンターラの内装など、上質さとスポーティさが融合した魅力的な一台となっています。名前が「YAKUZA」に見えてちょっとびっくりしたのは内緒。

生産は2026年10月から開始され、新色の市場導入は2027年初頭を予定しています。日本仕様についても、この1.5Lエンジンの改良や新色が導入されるのか非常に気になります。

今後の国内での正式発表も楽しみに待ちたいところです。

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