マツダ社長が国内販売会社の決起集会で語った言葉についてです。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、マツダ社長が国内販売会社向けの決起集会を開催した様子を撮影した動画が投稿されていました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=1mygEhokes0
マツダの毛籠社長が全国の販社に向けて熱いメッセージを送っています。
「国内販売は満足できるものではない」、「ブランドが選ばれなくなっているのではないか」と国内市場の低迷についても語っていますね。
ただ、そういう状況にしたのは社長の責任ですし、「選ばれなくなっているの”ではないか”」ではなく、現実に選ばれなくなっているのが現状です。本来だったら「国内をほおっておいてごめんなさい」と国内販社に謝罪した方が良いのではないかと思います。
マツダは3代目CX-5で組織を大きく変えていきたいそうです。
何台売れと数字で迫るのではなく、いかに顧客を喜ばせるかという意識改革をしていきたいみたいですね。そのためにも販売店の整理を進めてきましたし、価格も調整してきました。
果たして、今年の終わりごろには「マツダ変わったな」と思えるのか。
国内市場の今後に注目ですね。


