マツダのコンパクトカー「MAZDA3」
マツダイタリアが2027 MAZDA3を発表しました。
情報元:MAZDA3 2027: ANCORA PIÙ SICURA, RICCA E RAFFINATA | Portale Stampa Mazda Italia
情報元は、マツダ・イタリアの公式ニュースルームです。
こちらに記載されている主な内容は以下の通りです。
- 2027年モデルの「MAZDA3」が発表され、安全性、快適性、質感がアップデートされた
- ハッチバックに最上位グレードとなる新バージョン「Homura Plus(ホムラ・プラス)」が登場した
- 「ドライバー・モニター(DM)」が全グレードで標準装備となった
- アダプティブLEDヘッドライト(ALH)が改良され、夜間の視認性が向上し、道路標識の反射も抑制されている
- 新色「エアログレー(Aero Grey)」が追加され、「セラミックメタリック」と「ジルコンサンドメタリック」が廃止された
- 内装には、上位グレード向けに新しい「ガンメタル(Gunmetal)」フィニッシュが採用された
- 「Homura」および「Nagisa」グレードに、ステアリングヒーターとフロントガラスヒーターが追加された
- パワートレインは140馬力の「e-Skyactiv G 2.5」と186馬力の「e-Skyactiv X 2.0」の2種類を継続
- イタリアでの価格は28,250ユーロ(約480万円)からとなっている
イタリアでも「2027 MAZDA3」が発表されました。
以前ドイツなどでも発表されており、改良内容に関してはほぼ同じみたいですね。
アダプティブLEDヘッドライト(ALH)の光配分が見直されたことで、夜間の視認性が高まると同時に、標識への眩しい反射を抑えるなど、より実用的な進化を遂げているそうですので、ここら辺は実車レビューを見てみたいですね。
外装色では「エアログレー」が新たに追加された半面、「セラミック」や「ジルコンサンド」といった色がラインナップから外れたのは、少し寂しい気もしますねぇ。やっぱりジルコンサンドはあまり人気がなかったのか。
それと内装についても、上位グレードでガンメタル塗装が施されていますけど、他のメーカーでも「内装にガンメタル」を採用しているのは、業界で流行しているのでしょうか。
日本の2026年商品改良モデルもそろそろ発表されるみたいですので、そちらではどうなっているのかが気になりますねぇ。


