マツダが苦戦している「中国市場」
2026年5月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年5月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5 (4,404 台)
- EZ-60(2,337 台)
- EZ-6 (1,833台)
- CX-50(479 台)
- MAZDA3 (464 台)
- CX-30 (238 台)
2026年5月の1位は「CX-5(4,404 台)」となりました。
2025年12月に迫る販売台数となっており、マツダ車では圧倒的な台数となっています。世界的にはSUV人気、なおかつ中国市場の新エネルギー車の登場で「EZ-60」が本来はトップになるはずだったんですけど、これまた予想外な人気となっているのが凄い。
そして、マツダの新エネルギーもでるである「EZ-6」&「EZ-60」ですが、またまた減少傾向にあるのが少し心配です。毎回、すごい値引きキャンペーンを実施すると売れるんですけど、そこからすぐに減少していってしまうんですよね。
さらに心配なのが「MAZDA3」です。
ついにCX-50に抜かれてしまい、完全に昔の王者として風格はなくなってしまいました。このままCX-30よりも下になってしまうのかが注目ですね。
以上です。
まだまだ内燃機関モデルである「CX-5(中国ではまだ2代目)」が主力というのが、かなり特殊な市場であることを証明してくれています。3代目CX-5が中国で販売されれば、かなりの数字を期待できそうな予感がします。
果たして、マツダは中国市場を維持することができるのか。



