マツダの人気スポーツカー「ロードスター」
今年もauto motor und sport誌の賞に選ばれました。
情報元:auto motor und sport-Leser küren Mazda MX-5 zum „BEST of BEST“ | Mazda Deutschland
情報元は、マツダドイツのプレスリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- ドイツの自動車専門誌「auto motor und sport」の読者投票「BEST of BEST」において、MX-5(ロードスター)が輸入車部門の総合1位を獲得した
- 同誌の創刊80周年と「BEST CARS」賞の50周年を記念した特別投票で、過去50年間の歴代受賞車50台の中から「最高の一台」が選ばれた
- MX-5は25.6%という圧倒的な得票率を記録し、他の輸入車27車種を抑えてトップに立った
- 通常の「BEST CARS 2026」賞でも、輸入カブリオレ部門で通算13回目となるクラス優勝を果たしている
- 授賞式では初代ロードスター(NA型)が展示され、歴代モデルから現行型に至るまでの時代を超えた人気が証明された
ロードスターが今年も「auto motor und sport」の「ベストオブベスト」に選ばれました。今回の投票は、過去50年間の名車たちが対象という非常にハードルの高いものだったそうですが、2万1,630人の参加者のうち4人に1人がロードスターに投票したという結果には驚かされますねぇ。
マツダドイツの社長も「数十年にわたり純粋な走りの楽しさを象徴してきたことが認められた」と誇らしげにコメントしています。 先日も、NAロードスターが「Motor Klassik Award 2026」の日本車クラシック部門で1位を獲得したというニュースがありましたが、ドイツでのロードスター人気はもはや不動のものと言えそうです。
最新の2027年モデルでは1.5Lエンジンの出力向上や新色の追加も発表されており、熟成の域に達した現行ND型もまだまだ注目を集めそうですね。
マツダの往年の名車であることが改めて証明されましたが、ロードスターに固執しすぎてまた暴走しないことを心配してしまいます。ロードスターはロードスター、基本を大事に生きたいですね。


