マツダが生き残るために必要なモデル「3代目CX-5」
オーストラリアでは、年間2万5000台の販売目標を掲げているそうです。
情報元:Ambitious sales targets should keep Mazda CX-5 near the top of the charts | Drive
情報元は「Drive」です。
マツダオーストラリアヴィネシュ・ビンディ社長がインタビューを受けていました。
語っていた内容は以下の通り。
- マツダオーストラリアは、新型CX-5の年間販売目標を「25,000台」に設定した
- 同社のヴィネシュ・ビンディ社長は、この目標を「持続可能で達成可能」としつつ、非常に保守的な見積もりであると述べている
- 先行して発売された他市場ではすでに需要が供給を上回るほどの人気を博している
- ベース価格は39,990ドル(約415万円)からと先代より2,750ドル上昇したが、車体サイズの大型化や車内テクノロジーの刷新が行われている
- 全6グレードのうち、中間グレードの「Evolve」が販売の30%を占めると予測されている
マツダオーストラリアは、3代目CX-5の販売目標を「年間25,000台」を掲げているそうです。12で割ると大体月間2,083台となっていますが、7ヶ月で割ると3,500台とけっこう強気設定ですよね。
ビンディ氏は、3代目CX-5が引き続きマツダの最量販モデルとしての地位を維持するという強い自信が示しており、市場の反応次第ではさらなる在庫確保に動く準備もあると発言していました。
欧州や北米では受注が順調だといわれています。
果たして、本当にそうなのか。オーストラリアなどでも人気は獲得できるのかが注目ですよね。
余談ですけど、オーストラリアでは「Google搭載」が非搭載らしいんです。そこらへんの影響もあったりするんですかねぇ(ちなみに、CX-5のインフォメントシステム自体はパナソニック製で、そのシステムにGoogle搭載が組み込まれているかの違いです)


