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SKYACTIV-Zの弱点は「低回転域でのパワー伝達」

マツダ全般
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マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-Z」

弱点とそれを補うための対策についてです。

情報元:Mazda shares more on its new hybrid system for CX-5

情報元は「Drive」です。
こちらでは、CX-5のプロダクトマネージャーである山口氏が「SKYACTIV-Z」について色々と語っていました。

  • 他社のハイブリッドは「アクセルを踏んでからクルマが動くまでの感覚のずれ」に満足できない
  • なので、自社でハイブリッドシステムを作ることにした
  • SKYACTIV-Zは「ディーゼルエンジン」と「ガソリンエンジン」それぞれの特性や技術を融合したもの
  • SKYACTIV-Zは低回転域でまだ弱点があるが、その部分を電動化システムで補う
  • また、顧客が期待する燃費性能を実現するつもり

マツダは他社製のハイブリッドシステムに関して「動き出すときのレスポンス」が気になるようです。それを解消するために、自社でハイブリッドシステムを開発していると主張していますね。

ただ、SKYACTIV-Zの弱点としては「低回転域でのパワー伝達」らしく、それを補うための電動化システムという構成になっているようです。

そして、ただ運転が楽しいというだけではなく「燃費性能」に関してもある程度は顧客が満足する性能までもっていきたいと考えているようです。以前、マツダは「フォレスターHEV」を超える燃費性能を目指しているという話がありました。
マツダ製ストロングハイブリッドの燃費は「フォレスターの燃費を上回りたい」らしい

ハイブリッドを名乗るのであれば、最低でも「20㎞/L」は目指してほしいところです。

以上です。
SKYACTIV-Zは、運転する楽しさと燃費が両立されているそうです。
あと気になるのは「価格」ですよね。SKYACTIV-Xのようなことにならないといいですよねぇ。

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