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3代目CX-5は「足回りのアーキテクチャは従来のモデルのままだが、新規設計の部品が約50%」

マツダ全般
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マツダの最量販主力SUV「CX-5」

3代目モデルの車体についての話です。

情報元:Mazda CX-5 2026 review_ Australian first drive _ CarsGuide

情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、マツダの最新モデルである「3代目CX-5」のレビュー記事が掲載されているんですが、そのなかで個人的に気になる記述がありました。

Underneath, the same basic architecture carries over (albeit with 50 per cent new parts, according to Mazda), while the powertrain has been lightly modified to meet tighter emissions regulations, resulting in a small drop in outputs.

[機械訳]
足回りに関しては、基本的なアーキテクチャは従来モデルから引き継がれていますが(マツダによると、50%の部品が新規設計)、パワートレインはより厳しい排出ガス規制に対応するため若干改良され、出力はわずかに低下しています。

引用元:Mazda CX-5 2026 review_ Australian first drive _ CarsGuide

3代目CX-5では2代目モデルのアーキテクチャを引き継いでいますが、新規設計部品は約50%存在するそうです。足回り関連は相当にこだわっているらしいですので、乗り味もかなり好評のようですね。CX-60のようなことになるよりは、熟成されたアーキテクチャを使用したうえでの改良の方が良いのかもしれません。

3代目CX-5は、日本でどれくらい人気なんですかね。
6月の販売実績が楽しみです。

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