シー25周年とアクアトピアを求めて、ディズニーシーへ行ってきました。
今回は【後編】です。
前回:25周年とアクアトピアを求めて、東京ディズニーシーへ【前編】
前回は「自宅出発 ~ お昼ご飯」まででした。
この時点でもかなり満喫していましたが、まだまだ始まったばかりです。
これから、さらに色々な場所をめぐっていきたいと思います。
トランジットスチーマーライン(一周)へ
お昼ご飯を食べ終え、さてどうしよう。
プライオリティパス(海底2万マイル)まではもうちょっと時間がありますので、先に「トランジットスチーマーライン(一周)」を体験しておきたいと思います。
何かで聞いたんですけど、お昼のショー終わりで再開直後のトランジットスチーマーラインは空いているらしいんですよね。それも確かめたいなと思っていました。
さっそく、アメリカンウォーターフロント内にある「ケープコッド」へ。
多分ですけど、私は1週コースは一度も乗ったことがないと思います。
ロストリバーデルタやメディテレーニアンハーバーからは乗ったことがあると思うんですけど、1週コースは体験したことがないんですよね。
そして、確かにショー終わりはかなり空いていました。
私が到着時はまだ再開してませんでしたが、待機列はとても短くてすぐに乗車することができました。
トランジットスチーマーラインからみる風景はいつもと違って素敵。
ケープコッドの全景を撮影できるのがたまりませんよね。
ケープコッドののどかさがとても好き。
クリスマスとかも地味に装飾が豪華なので、意外とこの場所って優遇されているなと思います。ただ、アトラクションがトランジットスチーマーラインだけというのは物足りなさを感じますよね。
次に、ポートディスカバリーの景色も今でしか見れない素敵な光景でした。
アクアトピアとプロメテウス火山の2ショートを撮ることができました。アクアトピアがクローズしたら、この水路もなくなってしまうんですかねぇ。そうすると、トランジットスチーマーラインがどうなるのかがとても気になります。メディテレーニアンハーバーからミステリアスアイランドの水路も狭いので、対面走行は出来ませんよね。
また、こちら側から見るプロメテウス火山が緑に包まれているのが特徴的。ポートディスカバリーは未来の都市ですので、この年代ではプロメテウス火山の火山活動は終了しているんですよね。こういった細かい部分の作りこみも流石ディズニー。
ロストリバーデルタ→ミステリアスアイランドへ移動して、最後にメディテレーニアンハーバーへ。
船から見る「フォートレス・エクスプロレーション」がこれまた最高。
地味な色合いなんですけけど、大人のディズニーって感じがして個人的に大好きです。冒険心をくすぐるんですよね。
トランジットスチーマーライン(1周)を堪能しました。
とても楽しい船旅でした。
それと地味に嬉しかったのが、ロストリバーデルタを航行中にアトラクション「インディジョーンズ」に登場するパコ氏の声を聴くことができました。今では長期休業中のインディですけど、パコの声を聴けて幸せ。早く復活してほしいですよね。
トランジットスチーマーライン、ただ船に乗るだけですけどとても楽しい。
まったり楽しめるのでおすすめ、大人の乗り物ですよね。
ザ・レオナルドチャレンジ(青)
トランジットスチーマーラインを終えて、海底2万マイルのプライオリティパスを使用しようとミステリアスアイランドへ向かう途中、フォートレス・エクスプロレーションで「ザ・レオナルドチャレンジ」がオープンしていたので並んでみました。
久々にやってみたくなったんですよね。
ほとんど待ち時間なくマップをもらう事ができるのがうれしい。
今回のマップは「青」でした。
もう何回もやっているので答えがわかっていますけど、それでも楽しいのがこのアトラクションなんです。
そういえば、以前は消えていた「フライングマシーン」が復活していました。
前来た時はなかったような?
フォートレス・エクスプロレーションにコレがないと物足りないんですよね。以前のフライングマシーンと形がだいぶ変わっていますが、それでも戻ってきてくれてうれしい。
謎解きを満喫して、無事クリア。
火山のコントロールセンターのボタンを操作している時、後ろに待っている人がいるとちょっと気まずいですよね。
久々にレオナルドチャレンジを普通に楽しみました。
結構地味なアトラクションではありますが、一番ディズニーの作りこみを実感できる素晴らしいアトラクションだと主思います。このアトラクションはずっと残してほしい。
例の「水饅頭」を撮影する
さて、朝一で取得した海底2万マイルを体験します。
ただし、私は海底2万マイルを純粋に楽しむためではなく、このエリアにある「水饅頭」を撮影するのも目的のひとつでした。
「水饅頭」とは以下の通り。
海底2万マイル付近の水面で発生する「水が噴き出す現象」のことです。まるでお饅頭のように膨らむ姿から「水饅頭」と言われているそうですね。
長らく機械の故障か何かで動いていなかったらしいんですけど、つい最近になって再び動き出したらしく、私もこれを見たいがために今回来園しました。
ちょうど海底2万マイルの優先レーンからだと見やすいんですよね。
その光景がこちら。
こういうのを撮影するのは滅茶苦茶楽しい。
連射モードで撮影したんですけど、肉眼では一瞬の光景も逃さず撮ってくれるのが素晴らしい。
水饅頭、形がとても綺麗。
ただ、実際にこの水饅頭はかなり迫力があります。水饅頭が弾ける時に歓声が上がるほどには驚く光景なんですよね。ミステリアスアイランドと言えばコレなんですよ。ワクワクする感じがたまりません。
ちなみに、ノーチラスギャレー側からだと真横から撮影できました。
海坊主が覗いているような感じ。
大体約2~3分周期で発生しますので、見ていて飽きませんでした。本当はずっと見ていたかったんですけど、他にもやることがあるので退散。
ちなみに「海底2万マイル」もしっかり楽しみました。
このアトラクションは何度乗っても楽しい。緊迫した雰囲気を味わえるのが最高なんですよね。大人になるとこの状況の絶望加減がよくわかるんです。
アラビアンコーストで25周年を感じる
さて、25周年記念装飾と言えば「アラビアンコースト」にも行かないといけません。珍しくこのポートで大規模な装飾が設置されているんですよね。
アラビアンコーストの中央噴水が「ジーニー仕様の装飾」がありました。
なんと噴水の水を止めていました。
これはなかなか大胆な装飾方法ですよね。水が抜けている噴水を見る事が出来る貴重な光景でした。
この装飾は、何分おきかでイルミネーションが発光したり、ジーニーがしゃべりだしているしてくれます。昼間だとわかりにくいんですけど、夜間だとかなり綺麗な光景になりそう。夜間に再び訪れたいと思います。
とりあえず「シンドバッド」へ。
いつもの10分待ちだったので、体験してきました。
いつきても壮大な音楽と癒し空間で私の心を癒してくれます。名曲と共に船に乗るのは最高ですねぇ。ただ、毎回思うんですけど、人魚登場時の「雨が降っている演出」はやめてほしい。あれ、結構濡れてテンション下がるんですよね。髪の毛が濡れて余計に湿気を含んで凄いことになるので、せめて髪が濡れないようにしてほしい。
次に「カスバ・フードコート」に行きます。
ここでも25周年フードが販売されているので、休憩がてらへ行くことに。
こちらでは「スペシャルラッシー(マンゴー&ブルーゼリー)」と「タンドリーチキン」を購入しました。
ラッシーっておいしいですよね。
そんなラッシーが25周年特別仕様になっているので見逃せません。
マンゴーのフレッシュさとブルーゼリーとラッシーの組み合わせで大変美味でした。これはもう一杯飲みたいなと思えました。それと、本当は「ヒュウガナツレアチーズケーキ」を頼もうと思ったんですけど、ちょっと甘いものの取りすぎて気持ち悪くなってきたので、あえて「タンドリーチキン」を頂きました。美味しかった。
このレストランも非常に広くて席数が多く、端の方へ行くと快適。
まったりと寛いでいると、突然「ジーニーのグリーティング」が開始されて慌てました。席についた状態でのグリーティングということもあり、一人の私には逃げ場がなく、一応笑顔で手を振っておきました。
私はこういうグリーティングが結構苦手。
どうしたらいいかわからなくなるんですよね。それでもジーニーが察してくれて手を振り返して通り過ぎてくれたので優しさを感じました。ありがとう、ジーニー。
ただ、ここでディズニートラウマな出来事がありました。
ジーニーのそばにいるキャストが、椅子から立ち上がったカップルに対して「立たないでください!」と叫んだんですよね。叫んだというか怒鳴るというか。キャストが私のすぐそばだったのでビクッとしてしまい、心拍数が上がり続けました。どうやら、キャストは「グリーティングの際は座ったまま対応してください」という事を伝えたかったみたいです。
私は、近くで大きな声を出されるのが苦手です。
自分自身がそうやって怒られた経験はほとんどないんですけど、他人が起こられているのを何度も見てきてその光景が嫌でしょうがなかったんです。
なので、静かな場所で急に大きな声を出すのをやめてほしい。
もちろん、それが緊急を要する場面だったら全く問題ないと思うんですけど、今回のシチュエーションは「カップルは単純に他の用事で立ち上がっただけ」だったんですよね。財布を持って注文をしに行く最中だったみたいです。なのに、カップルに非はなく、あんな大声で注意されるとちょっと険悪な雰囲気になります。もうちょっとだけ状況を把握してから判断してほしいなと思いました。そもそも、突然始まる強制グリーティングですので、立ち上がるなというのをゲストに強制するのは無理がありますよね。
最近、ディズニーのキャストは大声を出す場面が多いなと思います。
以前も開園直後に走っている親子連れに対してキャストが「走るな」と本気怒鳴りをしていました。それも私の真横で怒鳴るもんですので、その後も心拍数が下がらずに気分が駄々下がりでした。もうちょっとやり方というものがあるのではと思ったりします。
と、話が大きく脱線しました。
ちょっと嫌な思いをしたので、早々に移動することにします。
ロストリバーデルタの現状を見学する
次に「ロストリバーデルタ」へ行きました。
最近、このエリアのメインアトラクションである「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮
」が再開時期未定の休止に入ってしまい、かなり寂しいことになっています。
一体インディジョーンズはどうなっているのか。
気になったので見に行ってきました。
アトラクション周りが完全に壁で囲まれていました。
フォトスポットの神殿前も大きな布で覆われている状況となっており、想像以上に大規模な改修工事?的なことをやっているのかもしれません。一時は「クローズするのでは?」という噂も出てきましたが、ここまで本格的に何かの工事をやっているのであれば、必ず再開すると思います。
再開後には、突然「リニューアル」が発表されるかもしれませんよね。
海外のインディもリニューアルされて演出が少し変わっているそうですので、日本でもそうなったら嬉しい。個人的にシーの中では最も好きなアトラクションなので、早く復活してくれることを祈っています。
ちなみに「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」は営業中でした。
よくみると、神殿の中にレストランを作っているんですよね。
このレストランの食事する場所に「神殿に入るための正規な入口が存在する」と言われています。すごいところでレストランを営業していますよねぇ。
それと「レイジングスピリッツ」の近くにあるトロッコも見てきました。
こういうのが置いてあるのが大好物です。
いつか、こういう小物系も廃止されてしまうのではと心配してしまったり。なので、見れるうちに見ておくのが一番ですよね。
駐車場に戻って休憩タイム
ロストリバーデルタ散策をした後、適当に園内をブラブラと散策していました。こうやって目的もなくただ散策するのも楽しめるのがディズニーシーの醍醐味だと思います。
しかし、早くも体力が限界になってきました。
最近、自分自身の体力が落ちてきたのは実感していましたが、予想以上に体力がなくなってしまったようです。昔だったらまだまだ散策することができたんですけどねぇ。
雨も強くなってきたので、一度自分のクルマで休憩することに。
エントランスに戻ってきた時は15時くらいだったんですけど、なんと修学旅行生?が並んでいました。こんな夕方の時間帯から学生が入園することもあるんですね。
さて、駐車場に駐車している自分のクルマで休憩。
クルマの中で靴を脱いで横になれるだけで幸せでした。自分の想像以上に足がパンパンになっており、この蒸し暑さで急に家へ帰りたくなりました。本当に帰ろうかと思ったんですけど、まだやることが残っているので何とか耐えました。
ここで気づいたんですけど、私はなぜか「ヒートテック」を着ていました。通りで暑いわけですよね。どうやら朝に寝ぼけてエアリズムと間違えて着てしまったみたいなんです。アホすぎて笑いました。脱いだらとても涼しい。
とりあえず2時間弱くらい休憩しました。
夕食は「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で25周年スペシャルフードを食べる
クルマの中で寝そべっていた時に「モバイルオーダー」で夕食をオーダーしていました。
色々と悩んだんですけど、一番おいしそうだったので「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」のスペシャルセットを選択しました。
このスペシャルセットは、スパゲッティ「シーフードのカルボナーラソース(トリュフ風味)」、ピッツァ「マルゲリータ」、ソフトドリンク(コーラ)となっています。
そういえばこのレストランの「ピッツァ」を食べたことがないなと思ったのと、夕食はお腹にたまるものが良いなと思ってコレにしました。スパゲッティは以前に食べたことがあるので割愛。
ピッツァに関しては、とてもカリカリで美味しかった。
ちょうどよいサイズ感で食べやすく、これはリピートしたくなる逸品でした。
食事したのが17時20分過ぎ頃だったんですけど、レストラン内はかなり混雑していました。いつもこのレストランはお昼手前に食事するのがほとんどなので、ここまで混雑しているザンビーニはかなり新鮮でした。それでも、私は屋外に設置されている机で食べていたので快適でしたけど。
夜の「アクアトピア」を体験
さて、食事を済ませて時刻は18時過ぎ。
外もそろそろ暗くなってきますので、もう一度「アクアトピア」を体験しに行きました。
ただ、今の季節は18時過ぎてもまだまだ明るいんですよね。
もっと暗い時間帯のアクアトピアを体験したかったので、アクアトピア出口にある人気のないベンチに座って水路を眺めていました。この場所って本当に落ち着けるので大好きです。
19時を過ぎるとかなり暗くなってきたので、いざ「アクアトピア」へ。
待ち時間は「20分」となっており、昼間よりも早く乗ることができました。今回は「右側」の待機列に並び、念願の「洞窟ルート」へ行くことができました。夜の洞窟ルートは真っ暗でちょっと怖いですよね。
これで「アクアトピア」をかなり満喫。
これがおそらく人生最後のアクアトピアだと思うと悲しい。
ありがとう、アクアトピア。
夜の「アラビアンコースト」へ
ジーニーの装飾ライトアップを見学しに「アラビアンコースト」へ。
かなり雰囲気のあるライトアップでした。
名曲「フレンド・ライク・ミー」が流れるバージョンの演出は一度見ておいた方が良いです。なかなかに素敵だったので、何度かリピートしてしまいました。
ピーターパンの待ち時間が「10分」
さて、この時間帯になってくるとメディテレーニアンハーバーでショーが開始され、さらには帰宅するゲストも増えてきます。アトラクションの待ち時間はどうなっているのだろうとアプリで確認してみると、ファンタジースプリングスの「ピーターパン」がまさかの待ち時間が10分となっていました。
あの大人気エリア「ファンタジースプリングス」で驚異の10分という待ち時間は驚きです。今回は一回もファンタジースプリングスに足を踏み入れていませんでしたので、行ってみることにしました。
ファンタジースプリングスに到着して、すぐに「ピーターパン」へ行くと本当に待ち時間が「10分」でした。
こんなに空いているピーターパンは初めて見ました。
しかも、入場したら待ち時間など一切発生せずにそのままプレショーへ進むことができました。
どうでもいい話ですが、プレショーの場所ってとても暑い。
空調が効いていないのか、そもそも空調がないのかわかりませんが、特にこの季節は辛い。
プレショーが終了しても、待ち時間なく乗れました。
最近はピーターパンで「シングルライダー」が開始されたらしく、席が空いている場合にお一人様だと優先案内されるようになったみたいですね。
ピーターパン自体はとても楽しい。
あの浮遊感とピーターパンのコミカルさが個人的に大好きです。最後の言葉も胸に刺さるんですよね。
ピーターパンを堪能後、もしかしたらアナ雪も短い待ち時間なのかと思い行ってみると「40分」でした。昼間だと120分越えが当たり前ですので、かなり短い時間で魅力的。ただ、そろそろ25周年のプロジェクションマッピングが始まる時間だったので諦めました。
アナ雪はDPAでいつでも乗れますもんね。
「ジャスミンのフライングカーペット」にも乗ってみる
ファンタジースプリングスからの帰り道。
アラビアンコースト横を歩いていると、いつも通り「シンドバッドでもキめるか」と思い向かっていると「ジャスミンのフライングカーペット」が目に留まりました。
そういえばこのアトラクションって乗ったことがないと思い、待ち時間を確認すると「10分」となっていたので、今回はシンドバッドではなく「ジャスミンのフライングカーペット」にしました。
このアトラクションって地味に人気なんですよね。
いつも待ち時間は意外と長いので諦めていたんですけど、夜になるとほぼ待ちがない状態で体験することができました。
初めて乗ったんですけど、かなり楽しかったです。
レバーを上下されることでカーペット自体も上下するのも楽しいんですけど、一番高くして景色を楽しむのもよかったです。普段見ることのできない角度でロストリバーデルタやマーメイドラグーン、アラビアンコーストを眺めることができるので、これはお勧めできるアトラクションですよね。
しかも、夜だとライトアップされた夜景やこのアトラクション自体のイルミネーションがきれいでした。
こんな良質なアトラクションがあったなんて。
もっと早く体験しておけばよかった。
「スパークリング・ジュピリー・ナイト」を堪能
25周年記念で「ホテルミラコスタの壁面に映像を映し出す環境演出」が実施されています。25周年を堪能するにはこれは必ず見ておかなければなりません。ただ、見る場所はどこが良いのか悩みました。
今回は、プロジェクションマッピングを全体で見たかったので、フォートレス・エクスプロレーション側から見ることにしました。
ここから見て正解でした。
ミラコスタ全体に映し出されるプロジェクションマッピングを一望できます。さらに、音楽も近くのスピーカーから流れているので、大迫力のBGMで美しい環境演出を見学することができました。残念ながら、閉園直前の花火は天候の影響で中止されてしまいましたけど。
演出が終わり、ミラコスタ前まで戻ってくるともう一度同じ環境演出が始まりました。
今度は近くで見ることができて幸せ。
近くで見ると大迫力で、これはこれで見ることができてよかったです。同じ演出を2回もやってくるのはとても親切だなと思いました。
最後に「夜の25周年ライトアップ」を見学
さて、もう閉園時間の21時になりました。
帰らなきゃいけないんですが、最後に入口にあった「25周年装飾」のライトアップを見ておきましょう。
いつもの雰囲気とはまっとく違う幻想的な景色となっているのが素敵。
特に屋根のある部分のジュビリーブルーライトアップがとても美しくしてずっと見ていたくなりました。
それと、アクアスフィア広場側の正面に飾ってある「25」と書かれた看板のライトアップもかなりのクオリティでした。写真で見ると大したことがないように見えますが、実物で見ると光り方などがかなり凝った発光をしていたりしますので、絶対に実物を見ることをお勧めします。
マニアの方々には物足りなさを感じる周年だったみたいですけど、ライト層の私にとってはとても満足できる周年イベントでした。
そして、帰宅 ──
さて、そろそろ帰りましょう。
閉園時間が過ぎているのに、アクアスフィア広場で普段よりもたくさんの人がまだ残っていました。こんなに人が残っているのは25周年という特別なイベントが開催されているからなんでしょうかねぇ。
私もクルマに戻って帰宅。
今日は歩きすぎて足がパンパンで運転するのが少し辛かったです。
いつもは「浦安IC」から高速道路に入っていましたが、今日はしばらく一般道(357号線)を走行して「臨海副都心IC」から高速には行ってみました。意外と一般道も空いていて快適でした。数百円安くなるので、これからは357号線ルートで帰ろうかなと思いました。
というか、帰りは一般道だけで帰るのもアリなのではないかと思っています。
行きだと渋滞が発生する確率が高いですが、帰りだとおそらく渋滞が発生する可能性は低そう。だとしたら、高速を使わずに帰れそうですよね。いつか試してみたい。
購入した「グッズ」に関しては別記事でご紹介します。
→25周年とアクアトピアを求めて、東京ディズニーシーへ【購入したグッズ編】
感想
今回のディズニーシーは、いつもと違う動きをしました。
ほとんど人気アトラクションに乗りませんでしたが、それでも十分に楽しむことができて非常に満足度の高かったのが印象的です。
私にしては珍しくグッズを買い漁りましたし、25周年フードを食べまくりました。本当はもうちょっと食べたかったんですけど、さすがに満腹になってしまってあきらめました。これまたどうでもいい話なんですけど、青いフードを食べまくった影響で、翌日の便が真っ青でした。恐るべし着色料。
こういうディズニーの楽しみ方も良いなと思った旅でした。
人生最後のアクアトピアも十分に満足できましたので、これで思い残すことはなさそう。
しかし、これからディズニーは大きく変わろうとしています。
駐車場やホテルの値上げ、グッズの値上げなどなど、ますます私のような一般人には行きづらい場所になりそうです。この現代社会で経営を継続していくのには仕方がないのもしれません。
なので、ここ最近は「これが人生最後」だと思って行くようにしています。
そうすることで、躊躇していることでも「今日その場でやっておかなきゃ」と思えるようになり、後悔することが少なくなってきたように思えるんですよね。
現在を生きるというのは、そういう事なのかもしれません。
今回、予定を組む時に「本当に行くべきか」をかなり悩みました。最終的には、25周年という今回しかないイベントは行っておいてよかったなと思います。グッズも買えて満足。
今回の費用
1dayパスポート代(首都圏パス):8,400 円
駐車場代:3,000 円
高速代金:約2,700 円
リゾートライン1日券:700 円
食事代:13,020 円
グッズ代:18,820 円
合計:40,130 円
今回は約4万円でした。
いつもは3万円以下なんですけど、今回は食事回数も多く、グッズ購入した影響で通常時と比較すると高額になりましたね。これは一人分の金額ですので、家族で行くと考えるとちょっとためらいますよね。最近はディズニーに行くのは、本格的な旅行と同じくらいの金額がかかるのが現状となっています。
実は、7月にチケット代が「7,900 円」という日があるのでそちらと悩んだんですよね。
首都圏パス(8,400 円)+ 駐車場代(3,000 円)=11,400 円
1dayパス(7,900 円)+駐車場代(4,000 円)=11,900 円
上記の通り、首都圏パスと値上げ前の駐車場代の組み合わせの方が安くなるんです。なので、少しでも最安値を狙うためにも今回の計画を実行しました。500円は結構大きいですよね。7月だと本格的に暑くなりそうですし。
以上です。
将来的にディズニーはどこまで価格が上がるんですかねぇ。






























