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マツダオーストラリア社長「マツダ自社製ハイブリッドの燃費は副次的なメリットとして得られるもの」

マツダ全般
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マツダが来年導入する「自社製ハイブリッドシステム」

オーストラリア社長がプロトタイプを試乗した際の感想についてです。

情報元:Mazda backs combustion-only CX-5 decision _ GoAuto

情報元は「GoAuto」です。
こちらでは、マツダオーストラリア社長であるヴィネシュ・ビンディ氏が3代目CX-5に搭載される予定の自社製ハイブリッドシステムについて語っていました。

  • ビンディ氏「プロトタイプを試乗したが、効率性だけを追求したものではなく、マツダならではのドライビングフィールを提供することを第一の目的としていた。効率性は副次的なメリットとして得られるもの」
  • マツダ・オーストラリアの販売・マーケティング担当ディレクター、ジャロッド・ギーシェン氏は、オーストラリアにマイルドハイブリッドモデルが採用されなかった理由として「性能と顧客層の特性を優先したため」だと述べた
  • マイルドハイブリッドモデルだと出力が控えめなので、非マイルドハイブリッドモデルの方がオーストラリアで売れると判断した

マツダオーストラリアの社長は、3代目CX-5のハイブリッドモデル試作車では「マツダのドライビングフィールを第一の目的にしており、燃費などの効率性は副次的なもの」だったと語っています。マツダと言えば、その独特な乗り味が売りの一つでもありますので、ハイブリッドモデルでもそれが表現されているのは興味深いですね。

ただ、そこにこだわりすぎて「CX-60」と同じ過ちを繰り返さないか心配です。こだわりすぎて失敗するのはマツダあるあるですので、消費者の声を聴きつつ、そこはしっかりとバランス感覚を大事にしてほしいなと思います。もう、一般層を置いてきぼりにしないでほしい。

それと最近思うんですけど、マツダオーストラリアが「マツダの発信拠点」になっていますよね。大事なことや新商品などに関する話は、大体オーストラリア発信というのが多い気がします。もうこの際、マツダオーストラリアをマツダ本体と名乗った方がグローバル的に良いのでは?と思ってしまいます。

以上です。
果たして、マツダ自社製ハイブリッドの全貌はどうなるのか。
かなり期待が高まっていますので、素晴らしいものであるといいですねぇ。

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