ここ最近の極めて個人的な話です。
2026年ももうすぐ残り半分となります。
自分でも何をやっているのかわからなくなることがあるんですけど、何とか生きています。年々体調が悪くなっているのは年のせいなのか、それとも気候の変化なのか。自分でもよくわかっていません。
そんな私の最近は「ディズニーシー25周年」で頭がいっぱいです。
気楽に行ってみようと思い、先日行ってきました。それがまた楽しかったんですよね。もうしばらくは行かないと思っていたのに、ディズニーは本当に何回行ってもワクワクさせてくれる場所です。
スマホのプレイリストには、東京ディズニーシー25周年の曲「カム・ジョイン・ザ・ジュピリー」を追加してリピートしています。想像以上に良い曲なんですよね。ただ、配信されている曲を聴くよりも、録画した現地の音で聴いた方が迫力があって好き。パーク内のスピーカーの音質と音圧がたまらないんですよねぇ。
すっかりディズニー熱が高まってしまっています。
おかげで、かなりのストレス発散できているので感謝。
さて、話が急に変わります。
先日、とあるYouTuberの人にお会いしました。その方は大規模にやっているわけではない方なので、知ってる人は知っているのかもしれません。そんな方とお話をする機会があり、そこで「YouTubeの現状」で面白い話がありました。
その方は「旅系」を題材にしている方なんですけど、最近の界隈はかなり怪しい雰囲気なんだとか。今まではテレビとは違う面白さがあったのが、最近ではテレビ業界と同じことをやるようになったり、誇張、虚偽のサムネ、コンサル介入など、界隈の雰囲気がだいぶ変わったんだとか。印象的な言葉は「YouTuberなんて、誰も責任取ってくれませんからね」でした。確かに。
最近は私もYouTubeを見る機会がかなり減りました。
元々過激なバラエティや報道をするテレビが嫌になり、YouTubeを見始めましたが、そんなYouTubeも自然と見なくなったんですよね。その理由は、上記のような雰囲気があったからなのかもしれません。最近のYouTube動画は、サムネすらも見たくないものが多くて辛い気持ちになってきます。それと、なぜか「決めつけ」が多いですよね。あれで見る気がなくなりました。
旅系でも配信者が増えすぎた影響でネタ切れ感が出てきて、同じような内容で誇張サムネというのがトレンドになっているんだとか。言われてみれば、そんな感じありますよね。これはどの分野の動画でもそうだと思いますけど。元々面白い動画を投稿していた人でも、会社立ち上げやコンサルの影響でおかしくなっていく人もいるとかいないとか。あと、配信者はビザ問題もあるみたいですね。
本当かどうかは知りません。
話半分に聞いていましたけど、色々とありますからね社会は。それでも面白いとみている人もいる以上、一応存在意義はあると思いますが、将来が不安なことには変わりありません。
なんというか、YouTubeもだいぶ様変わりしました。
昔も昔でカオスな感じがありましたけど、その中には本当に面白いものもありました。今はお金と承認欲求の匂いしかしなくなってしまっているなと個人的には思います。
以上です。
色々な界隈には、色々な話があるんですね。
やっぱり私はそういうのは苦手なので、全員が全員そうじゃないと思いますけど、そういうのとは距離を置きたくなります。面倒事は嫌ですからね。
ポジティブに考えると、私はなんだかんだでSNSやYouTube依存から自然と脱却できているような気がします。まだブログ依存から脱却できていませんけど、これはもうただのボランティアという名の趣味みたいなもんですからね。
様々な事を経験しましたが、個人的には「すべてを知ったうえでバカなふりをする」のが一番良いなと思ってます。それが一番気楽に生きられるライフハックなんですよねぇ。


