マツダの最新モデル「3代目CX-5」
ワイパーの立て方が第7世代型に変更されました。
情報元:新型CX-5のワイパーの立て方|洗車・降雪時に役立つサービスポジションの操作方法 – 山口マツダ宇部店のブログ
情報元は「山口マツダ宇部店」さんのブログです。
こちらでは、3代目CX-5(KM)の「ワイパーの立て方」について説明していました。
この方式は、MAZDA3などの第7世代モデルで採用された方式ですよね。
ただワイパーを掴んで立てるのではなく、車内で特定の操作をしてからでないとワイパーを立てることができないのが大きな特徴です。
- 車両電源を「ON」にする
- 車両電源を「OFF」にする
- 車両電源を「OFF」にしてから30秒以内に、ワイパースイッチを「MIST」の位置まで2回押し上げる
- ワイパーが作動し、サービスポジションで停止する
- ワイパーアームを立てることが可能
ちょっと面倒くさいですよね。
それでも、メリットとしては「ワイパーの拭き残し領域が少なくなる」です。これにより、雨天時の視界がかなり良好になりますし、ウォッシャー液がワイパーブレードから噴出されますので、飛び散る心配もありません。
3代目CX-5を購入した方は、この操作にいち早くなれた方が良いですねぇ。


