先日、日産が発表した「新型キックス」
サイズ感のこととか、コンパクトSUVの価格に関する感じた話です。
昨日、日産のコンパクトSUV「新型キックス」が発表されました。
→新型「キックス」を発表
そういえば、私はキックスの詳細な寸法を知りませんでした。
マツダでいうところの「CX-3」くらいなのかなと思って調べてみると、意外なサイズ感でした。
| 車種 | 全長 | 全幅 | 全高 | キックスとの差 |
|---|---|---|---|---|
| 新型キックス | 4,365 mm | 1,800 mm | 1,615 mm | – |
| MAZDA CX-3 | 4,275 mm | 1,780 mm | 1,550 mm | 全長-90 mm、全幅-20 mm、全高-65 mm |
| MAZDA CX-30 | 4,395 mm | 1,795 mm | 1,540 mm | 全長+30 mm、全幅-5 mm、全高-75 mm |
全長はCX-30の方が長いですが、全幅に関してキックスの方が大きいんですね。CX-3と比べると全体的に大きく感じるサイズ感となっていました。意外とどっしりとしたサイズです。
日産最小のSUVだとしても、このぐらいのサイズになってしまう現状。このキックスも元々は海外向けのモデルでしたので、仕方がないといえば仕方がないのでしょう。
それと「価格」です。
新型キックスは「2,999,700円~」となっていますが、ベースグレードがレンタカーグレードだと考えると、実際には「3,259,300円」からスタートすることになりそうですね。
”コンパクト”SUVで325万円というのもすごい時代になりました。
電動化車両ですし、先進安全装備などがも充実しているので妥当な価格なのかもしれませんけど、なんというか、普通乗用車を購入するにも300万円が当たり前の時代になってきましたねぇ。
現行CX-3は国内向け生産終了していますが、現在販売されているのでも約270万円~となっています。一回り小さいBセグSUVでもこの価格帯(しかも非ハイブリッド)ですのでびっくりですよねぇ。
果たして、今後国内のコンパクトモデルの価格はどうなるのか。
マツダの2027年に投入される「次期型X-3」の価格も気になります。サイズが微妙にアップするという噂ですので、300万クラスになっていきそうですよね。


