マツダの最新主力SUV「CX-5」
ADASはトヨタとの共同開発だそうです。
情報元:マツダ新型CX-5、新ソフト基盤にGoogle・AGL ADASはトヨタと協業 _ 日経クロステック(xTECH)
情報元は「日経クロステック」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダの「3代目CX-5」に採用された電子プラットフォームには「GoogleのOS」、「Linux」など複数のOSを1つの統合電子制御ユニット上で動かす
- 先進運転支援システム(ADAS)に関しては、トヨタと共同介達してECUを共通化した
マツダの電子制御ユニットに関する記事がありました。
最近の車両は、複数のOSを動かすのが当たり前なんですねぇ。パソコン以上にパソコンになっているように思えます。
また、ADASに関しては「トヨタとの共同開発」だそうです。
これは3代目CX-5が発表前から報じられていた内容で、それが予定通り実現されたという形になりますね。マツダ単独では難しかったのが、トヨタとならば今までの不評を払しょくできそう。これが資本提携の強みですよね。
以上です。
今やマツダ単独での開発は出来ない時代になってきました。
今後さらに開発スピードは加速していくと思いますので、その時にマツダがどのように車両開発をしていくのかが注目です。


