マツダの開発拠点の一つ「欧州デザインセンター」
現在、完全新型モデルをデザイン開発しているそうです。
情報元:Mazda-Design_ Handwerkskunst aus Hessen
情報元は「AUTOHAUS」です。
こちらでは、欧州にあるマツダデザインセンターの紹介と欧州で発売されている「CX-6e」についての記事が掲載されています。その中に、気になる記述がありました。
Während der Marktstart des CX-6e im Herbst vorbereitet wird, arbeitet Jo Stenuit mit seinem Team bereits an einem weiteren “Design-in-Germany”-Modell für das Mazda-Portfolio. Welches das sein wird, bleibt noch geheim. Die Türen zum Clay Model bleiben verschlossen. Nur so viel ist bekannt: Es handelt sich nicht um den Nachfolger eines bestehenden Modells, sondern um eine komplett neue Baureihe.
[機械訳]
CX-6eの今秋の市場投入に向けた準備が進められる一方で、ジョー・ステニュイット氏とそのチームは、すでにマツダのラインアップ向けに次なる「ドイツでデザインされたモデル」の開発に取り組んでいます。それがどのモデルになるのかは、現時点ではまだ秘密です。クレイモデル(デザイン模型)が置かれた部屋の扉は固く閉ざされたままです。ただ一つ明らかになっているのは、それが既存モデルの後継車ではなく、完全に新しい車種(新シリーズ)であるということです。
欧州マツダのジョー・ステニュイット氏が「ドイツでデザインされたモデル」が現在開発中と発言していたそうです。そのモデルは、既存モデルや後継車ではなく、完全新型モデルであると教えてくれていました。
これはとても気になりますねぇ。
完全新型モデルという事は、2029年のEVモデルか、長安マツダの「新エネルギー車第3弾・第4弾モデル」になるのかと予想してしまいます。
ただ、2029年のEVモデルは3代目CX-5をベースとしており「CX-5e」の可能性もあるんですよね。となると、長安マツダの次世代モデルの可能性がありそうです。CX-6eも欧州マツダデザインセンターがかかわっているらしいですし。
以上です。
マツダが久しぶりに「完全新型モデル」を開発してくれています。
「選択と集中」でもう二度とマツダの新型モデルが登場することがないのかと心配してしまいすが、これは嬉しいですねぇ。


