マツダがハイブリッドモデルを投入後に注力する「コンパクトモデル」について、マツダオーストリアが語っていました。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、マツダオーストリアのVinesh Bhindi氏が色々と語っていました。
- 「長安汽車との提携からさらに多くの製品が生まれる可能性がある」
- 「CX-3の後継車を開発していますし、その他の小型車にも後継モデルが登場する」
- 「CX-5、そして独自ハイブリッド、その後には長安との提携によるEVもでるがある」
- 「さらにその中で、小型車、セダン、SUVなどの優先順位がある。今後数年でより明確となっていく」
- 情報元は、長安汽車との次なる提携モデルは「CX-4e(コンパクトモデル)」になると予想している
マツダの実質的な発信リーダーであるVinesh Bhindi氏が、将来のモデルについて色々と語っていますね。マツダは、今後も長安汽車との協業モデルを増やしていく考えであり、その中には「コンパクトモデル」も含まれているそうです。
現に、長安汽車は「Deepal S05」などが登場しており、マツダのOEMに最適なのではと言われているんだとか。
また「CX-3以外のコンパクトモデルにも後継モデルが登場する」と発言していました。CX-30、MAZDA3、そしてMAZDA2にも可能性がまだ残されているみたいですねぇ。既に「MAZDA 2e」、「MAZDA 3e」という商標を抑えていますので、期待が高まります。
マツダがコンパクトモデルに注力してくれれば、また国内市場も盛り上がっていきそう。


