マツダの主力SUV「CX-5」
次回の商品改良でありそうな内容を考えます。
先月、マツダは国内で3代目CX-5を発売しました。
3代目CX-5もグレード構成がかなり攻めた形となっており、いつのものマツダらしさを感じますね。大体、この攻めたグレード構成から色々と付け足されていったりするんですが、それが一体何なのかを予想します。
- 自社製ハイブリッドシステムを追加
- 中間グレードに「15.6インチセンターディスプレイ」をオプション設定
- Sグレード値上げ(ヘッドライトLED追加なども同時に)
ざっとこんな感じでしょうか。
ハイブリッドは商品改良と呼べるのかはあれですよね。
個人的には「Gグレードに15.6インチセンターディスプレイをオプション設定」がありそうな気がします。12インチでも十分という声があるとは思いますが、こういうのはなんだかんだでディスプレイは大きい方が良いんですよね。エアコン操作スイッチも15インチの方が大きいですので、操作性も上がります。
というか、15.6インチに換装するカスタマイズが流行りそう。
15.6インチを購入するのはかなり高価な気もしますけど。
また、Sグレードの値上げもありそうな気がします。
とても攻めた価格ですので、次回の改良ではないにしろ、数年後には値上げされていそうな気がします。その際にはヘッドライトのシグネチャーLEDは装着してほしいなと思ったり。
以上です。
3代目CX-5の商品改良はどうなるのか。
正直、来年はあまり変化がなさそうな気がしますけど、マツダは「顧客の要望」にかなり耳を傾けていますので、オーナーが出した要望によってはすぐに対策してくれるのかもしれません。


