マツダの繋がるサービス「マツダコネクティッドサービス」
2026年5月以降に改定された内容を学んでいきます。
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらでは、マツダコネクティッドサービスが紹介されているんですが、その中に「2026年4月以前に発売された車種」と「2026年5月以降に発売された車種」のプランの違いが説明されていました。
一覧表にまとめてみると以下の通り。
| 項目 | ~2026年4月発売車 | 2026年5月以降発売車 |
|---|---|---|
| エマージェンシーコール | 10年無料 | 1年無料 |
| アドバイスコール | 10年無料 | 1年無料 |
| コンディションモニター | 10年無料 | 1年無料 |
| バーグラアラーム通知 | 10年無料 | 1年無料 |
| カーファインダー | 3年無料 | 1年無料 |
| 目的地送信 | 3年無料 | 1年無料 |
| リモートモニター | 3年無料 | 1年無料 |
| リモートコントロール | 3年無料 | 1年無料 |
| うっかり通知 | 3年無料 | 1年無料 |
| Amazon Alexa | 3年無料 | 1年無料 |
| ソフトウェアアップデート | 10年無料 | 10年無料 |
| リコール通知 | 10年無料 | 10年無料 |
| 地図更新(差分) | 10年無料 | 10年無料 |
| Google搭載用データ通信 | なし | 1年無料 |
| オンラインナビ | オプション | オプション |
こうしてみると、かなり改悪されていました。
初度登録年月から10年間無料だった大部分のサービスが「1年」となっています。ソフトウェアアップデート、リコール通知、地図更新(差分)に関しては変更なしとなっていますが、これはだいぶ内容が変更になっていたんですね。
これは「Google搭載」を採用したことによるコスト増の影響でしょうか。それとも、そもそも以前のプランが大盤振る舞いだったのかはわかりません。
こういう機能って、納車されてすぐは使うんですけど、段々と使わなくなっていくんですよね。最近のマツダ車は各車両の機能がどれだけ使われているのかなどをサーバーに送信しており、解析に使用されています。なので、あまり使われていないことがメーカー側もわかっているのかもしれません。
2026年5月以降に発売された車種を購入する人は注意が必要ですね。
以上です。
最近、社会全体で「付加価値をつける」ことに執着しています。
本来嬉しいはずなんですけど、いらないものを付加されてお金を取られるのはあまりうれしくありません。今後もこういった状況が続いていくんですかねぇ。


