マツダの主力SUV「CX-5」
国内受注台数が「10,000台を超えた」と発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOM「MAZDA CX-5」の受注が好調|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 本日、マツダが「新型CX-5の国内受注台数が10,000台を超えた(6月21日時点)」と発表した
- 月間販売計画2,000台の約5倍を超える受注実績
- 顧客層は「若い方から年配の方まで幅広い」
- グレード別受注構成比は「L(65%)」、「G(32%)」、「S(3%)」
- 内装は「タン」が一番人気(Lグレードの約4割を占めている)
- ボディカラーは「ロジウムホワイト」が25%を占めている
3代目CX-5が国内で人気を集めているようです。
月間販売計画2,000台の5倍となる「10,000台」を受注しているそうで、なかなかに素晴らしいスタートを切っているのかもしれません。
それにしても、マツダがこういったニュースリリースを国内で出すのは珍しいですね。こういうのは海外マツダで発表されるか、メディアを通して発表されることがほとんどだったので少し意外。本来は、こういった形で出してくれるとわかりやすいんですよね(メディアだといちいち探す手間がある&メディアの好みで情報が全部出てこない)
以上です。
これは6月以降の販売台数が楽しみになってきました。
マツダの生命線でもあるモデルですので、このまま好調をキープしてほしいですねぇ。


