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オーストラリアで MAZDA6e & CX-6e の予約受注が「2,000台以上」獲得したそうです

マツダ全般
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マツダの海外向けEVモデル「MAZDA 6e & CX-6e」

オーストラリアで、予約受注が2000台以上も受注を獲得しているそうです。

情報元:Mazda’s Tesla Model Y and Model 3 rivals already popular

情報元は「Drive」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダオーストラリアのヴィネシュ・ビンディ社長が「MAZDA 6e & CX-6eの受注は、既に2,000件以上獲得しており、さらに増えている」と述べた
  • まだ、実車が展示されているわけでもなく、試乗もしていない状況にもかからず
  • MAZDA 6eに関しては「マツダのリピーター顧客に支持されている」
  • CX-6eに関しては「新規顧客が魅力に惹きつけられている」

オーストラリアで「MAZDA 6e」と「CX-6e」の予約受注が好調のようです。両モデルで2,000台以上の受注を獲得しているそうで、マツダ純正のMX-30とはだいぶ状況が違うみたいですね。

ただ、両モデルでも購入する客層は異なっており、MAZDA 6eは「既存ユーザー」、CX-6eは「新規ユーザー」が購入しているのがさらに興味深いですね。両モデルが異なる役割を担っているのが素晴らしい。

日本国内でも「3代目CX-5」が好調です。
マツダが「国内で10,000台超えの受注を獲得」と発表しました(人気グレードは「L」)

これからマツダの逆転劇が始まるといいですねぇ。

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