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トヨタにも「選択と集中」の時代がやってきているのかも?

トヨタ
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自動車メーカー最大手の「トヨタ」

そんなトヨタにも「選択と集中」の時代がやってきているのかもしれません。

情報元:Toyota’s new CEO thinks the company has too many models _ CarExpert

情報元は「CarExpert」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 新社長である近氏は「モデルやバリエーションが出しすぎている可能性がある」と考えている
  • 近社長は、効率化や改善の余地を探しており、工場や研究センターなどを視察している
  • 近社長は、株主に対して「開発部門に行くと、様々な仕様やバリエーションが次々と生み出され、それがコスト上昇につながっているといった問題が見られる」と発言した

最近、トヨタも社長交代が頻繁に行われています。
今回の社長は財務・経理部門の中核を長く担ってきた人物だそうで、会社全体で効率化や改善の余地を探しているようですね。そんな近社長は「コスト上昇が発生している」と認識しているようで、もしかするとモデル削減などが実施される可能性があるのかもしれません。

豊田章男社長のカリスマ性で大きくなっていったトヨタですが、ここにきて「選択と集中」を実施していくのかもしれませんね。問題が深刻化する前に対処する考えで近社長が任命されたのだと思いますが、章男社長が推し進めていた「トヨタはフルラインナップにこだわる」はどうなるんでしょうかねぇ。

この選択と集中は諸刃の剣です。
短期的には良い結果になると思いますけど、簡単に削ることはできますが、その削った部分は失うと同じ事ですからねぇ。

果たして、トヨタは上手く「選択と集中」をやり遂げることができるのか。
そこは近社長の腕の見せ所ですねぇ。

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