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CX-5 HEVには「CVTは搭載されない」

マツダ全般
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マツダの2027年に登場予定の「CX-5 HEV」

CVTが搭載されないことと運転が楽しい理由についてです。

情報元:Why the first Mazda CX-5 Hybrid will be more fun to drive than the Toyota RAV4 _ CarExpert

情報元は「CarExpert」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • CX-5のプロダクトマネージャーである山口氏は情報元に対して「パワートレインの詳細は言えないが、CVTトランスミッションではないことは確か」と語った
  • トランスミッションに直接接続してトランスアクスルを動かすダイレクトシステムを採用することで、運転する楽しさを提供することができる

来年登場予定のマツダ自社製ハイブリッドシステムを搭載した「CX-5 HEV」ですが、CVTを採用しない&トランスアクスルを直接接続するダイレクトシステムということだけが明言されています。これにより「運転する楽しさ」が表現できるそうです。

トヨタなどはCVTを採用しており、ハイブリッドレイアウトも異なるので、かなり乗り味が違っているのではないかと思います。

ただ、個人的に思うことがあります。
運転する楽しさってなんなんでしょうね?私はCVTであっても運転は楽しいと思います。その違いが判らない鈍感なだけなのかもしれませんが、ここら辺を理解するのがなかなか難しいんですよね。

他の界隈(ディズニーやパソコンなどなど)でもそうなんですけど、〇〇好きの「コレはこうでなくてならない」という固定概念がとても強いなと感じることがあります。こだわることは良いことだと思うんですけど、それは本当に楽しめているのかが疑問に思います。だから自分は、より深いオタクになれないのかもしれません。

以上です。
話がそれましたが、CX-5 HEVは他社とはかなり違う乗り味になりそうです。
一体何感じなのか、運転が楽しいと感じるのかが注目ですねぇ。

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