マツダの海外向け電動モデル「MAZDA 6e」
最上位グレードである「ATENZA」が注文の2/3を占めているそうです。
情報元:Electric Mazda 6 successor drawing new buyers to the brand _ CarExpert
情報元は「CarExpert」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- オーストラリアでMAZDA 6eが来月発売開始
- 既に予約注文が「715台」獲得している
- 予約注文の半数以上(54%)は「マツダの既存顧客層意外の購入者」
- 予約注文の2/3(453件)は、最上位グレード「ATENZA」を選択している
- マツダオーストラリアは、MAZDA 6eの月間販売台数が300台を超えることを予測している
来月、オーストラリアで「MAZDA 6e」が発売されます。
既に予約注文は715台を獲得しており、半数以上は新規顧客というのが素晴らしい。
また、予約注文の2/3は「最上位グレードであるATENZA」を選択しているそうですね。ただ、その理由としては先着300名に最上位グレードへの無料アップグレードキャンペーンが実施されていたのが影響しているらしいです。
最上位グレードに「ATENZA」という名称があるのが面白い。
MAZDA 6e(ATENZA)と名乗ることができるので、日本人としてはとても羨ましい。
MX-30では失敗しましたが、MAZDA 6eでは好調のようです。
この調子で日本にも投入してほしいですねぇ。


