マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルが存在する理由についてです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- もしかしたら、3代目CX-5(KM)は存在しなかったかもしれない
- 3代目CX-5のプロダクトマネージャーである山口氏は「このモデルに関しては、様々な議論を重ねたことを認めたい」と語った
- CX-5の後継モデルとして「CX-60」を投入するか、CX-5の現行モデルを継続すべきという意見があった
- その後、顧客のニーズと要望にあった新世代CX-5を開発する必要があった
- 山口氏曰く、3代目CX-5の開発期間は「3年」だったと明らかにした
- これは、CX-60がデビューした後、しばらくしてから3代目CX-5の開発が開始されたことを意味する
かなり前から「CX-5は本来2代目で終了する予定のモデルだった」という話がありました。実質的にCX-50とCX-60が後継モデルだと言われていましたけど、マツダ内でもそういった話があったんですねぇ。
そして、3代目CX-5の開発はCX-60の登場後に開始されたそうです。
登場当初のCX-60はかなり評価が悪かったですので、マツダとしても今までのCX-5の人気をCX-60に引き継がせることは出来なかったのかもしれません。
ただ、そのおかげで3代目CX-5が登場したのは良かった。
もし、3代目CX-5が存在していなかったら、正直マツダは本当に倒産の危機になっていたのかもしれません。そう思うと、あの時期(マツダが好調だった時期)に失敗しておいてよかったですよね。


