マツダの主力SUV「CX-5」
欧州では「アクティブ・ドライビング・サウンド」のON/OFFができるようです。
情報元:HANDBÜCHER & WISSENSWERTES _ Mazda Deutschland
情報元は、マツダドイツ公式ページです。
3代目CX-5の取扱説明書を読んでいると「アクティブ・ドライビング・サウンド」についての説明が書いてありました。
翻訳した内容は以下の通り。
アクティブ・ドライビング・サウンド(Active Driving Sound)
アクティブ・ドライビング・サウンドは、エンジン音を補う機能です。車両に設置されたスピーカーから、エンジン音を補強するサウンドを出力することで、ドライバーに加速感やスピード感を提供します。アクティブ・ドライビング・サウンドの使用方法
アクティブ・ドライビング・サウンドの有効化
- 車両の電源を入れます。
- 「設定(またはメニュー等)」→「車両設定(またはシステム等)」→「走行ダイナミクス(Fahrdynamik)」→「有効化(またはオン)」を選択します。
アクティブドライビングサウンドとは、車内スピーカーでエンジン音を補う機能となっています。加速時などに車載スピーカーから疑似エンジン音を出力することで加速感やスピード感を提供してくれるらしいですね。
この機能、日本などでは取扱説明書で機能の説明だけしか書いてないんですけど、欧州(ドイツ)の取扱説明書にはON/OFFの仕方が書いてありました。
これは嬉しいですよね。
全員が全員、エンジンサウンドを楽しみたいとは考えていないと思います。少しでも静かに乗りたいと思う人もいると思うので、こういう選択肢は歓迎ですね。MX-30 EVの時も欧州で疑似エンジン音をOFFにしたいという人が多かった印象です。
以上です。
ON/OFFでどれくらい違うのかを比べてみたいですよねぇ。


