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マツダが「2026年5月の生産・販売状況」を発表しました(グローバル販売は5.7%増も国内は苦戦続く)

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が「2026年5月の生産・販売状況」の概況を発表しました。

情報元:MAZDA NEWSROOM マツダ、2026年5月の生産・販売状況について|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです、
こちらに書かれている内容は以下の通り。

■ 2026年5月の国内生産

  • 前年同月比で「5.0%増」(53,135台)
  • CX-5が「24,446台」(前年同月比で2.5%増)
  • MAZDA3が「7,171台」(前年同月比で1.7%増)
  • CX-30が「6,066台」(前年同月比で3.3%増)

■ 2026年5月の海外生産

  • 前年同月比で「1.2%減」(34,562台)
  • CX-50が「11,507台」(前年同月比で6.7%増)
  • CX-30が「7,669台」(前年同月比で4.3%減)
  • MAZDA2が「3,792台」(前年同月比で19.3%増)

■ 2026年5月の国内販売

  • 前年同月比で「9.5%減」(8,965台)
  • CX-5が「1,768台」(前年同月比で63.3%増)
  • MAZDA2が「1,708台」(前年同月比で0.9%増)
  • CX-30が「852台」(前年同月比で26.0%増)

■ 2026年5月の輸出

  • 前年同月比で「11.8%減」(38,148台)
  • CX-5が「19,391台」(前年同月比で15.7%減)
  • MAZDA3が「6,455台」(前年同月比で9.8%増)
  • CX-90が「4,738台」(前年同月比で22.0%減)

■ 2026年5月のグローバル販売

  • 前年同月比で「5.7%増」(101,074台)
  • 米国が「39,067台」(前年同月比で35.0%増)
  • 中国が「5,968台」(前年同月比で4.6%増)
  • 欧州が「13,044台」(前年同月比で6.2%増)
  • CX-5が「25,998台」(前年同月比で2.3%増)
  • CX-30が「17,160台」(前年同月比で3.7%増)
  • CX-50が「15,731台」(前年同月比で74.1%増)

2026年5月の実績が公開されました。
国内販売においては、4月の国内販売(3.6%減)に続き、5月も前年比で「9.5%減」と厳しい状況が続いています。特に軽自動車が24.4%減と大きく落ち込んでいるのが気になるところです。CX-5が「1,768台(対前年同月比63.3%増)」と前年比では大幅に増加していますが、3代目CX-5発売時期にしては悲しい数字ですね。

一方で、グローバル販売は前年比「5.7%増」と持ち直しています。特に米国市場が前年比「35.0%増」と非常に好調で、「CX-50(74.1%増)」が大きく貢献しているようです。4月は米国での販売が17.3%減と苦戦していましたが、5月で見事に盛り返しましたね。それにしても、CX-50が北米でここまで活躍してくれるとは思いませんでした。今や、必要不可欠なモデルですよね。

以上です。
グローバル販売では好調です。
しかし、やっぱり国内販売が足を引っ張っているのが問題となっています。マツダは国内市場をテコ入れすると発言していましたが、北米市場が復調してきたら、またすぐに国内を捨てるんですかねぇ。

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