マツダの人気スポーツカー「ロードスター」
次期ロードスターは開発中で、最後の内燃機関搭載モデルとなるそうです。
情報元:Next combustion-powered Mazda MX-5 could be the last _ CarExpert
情報元は「CarExpert」です。
こちらに書いてある内容は以下の通り。
- マツダオーストラリアのヴィネシュ・ビンディ氏が「年初に会社に訪れた幹部の一人が「新型車は出るだろう、いつになるかはコメントできない」と言っていた」と語った(MAZDA 6e発表会での発言)
- また、この新型モデルが「最後の内燃機関搭載モデルになる」
- マツダヨーロッパのデザインディレクターのジョー・ステニュイット氏が「第5世代MX-5の開発は現在も進行中で、世界発表は数年先になる」と見込んでいる
ロードスターの次期型については、以前から色々な情報が出ています。
ただ、マツダは「現在開発中で内燃機関搭載モデルになる」ということは明言しているみたいですね。
次期ロードスターは「最後の内燃機関搭載モデル」ということは、その次からは電動化されたモデルになっていくと予想されます。どういった形で電動化されるのかはわかりませんが、マツダとしては「軽量である」ことが絶対条件としているみたいですね。
以上です。
果たして、次期ロードスターはどうなるのか。
内燃機関搭載モデルだとしても、どういった進化を遂げるのかが気になりますよね。デザイン面だけでなく走行面でもマツダの第7世代~第8世代の技術が取り入れられると思いますので、期待したいですね。


