欧州では、中国の乗用車シェアが初めて日本を上回ったと報じられました。
情報元:欧州で中国車が日本車を逆転 EV補助金が復活、BYDは関税下でも安く – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 5月、欧州では中国車のシェアが日本車を初めて上回った
- けん引役であるBYDは、1〜6月の海外販売が70%増(前年同期比)
- 欧州では中国車に関税が課せられているが、それでも低価格という強みがある
欧州では「中国車」がかなりシャアを獲得しているようです。
一時はEV補助金が廃止されたりしていましたが、最近では一部の国や自治体で補助金支給が再び見直されているらしいですね。
また、中国メーカーは圧倒的な製造コスト削減により、EUの中国車向けの関税があったとしても低価格を維持できているそうです。これはすごい。同じことを日本でもやられたら日本メーカーもかなり厳しい戦いになりそうです。
最近、中国車の勢いはすごいですね。
今まで軽く見ていた意見もありましたけど、あっという間に抜かれてしまうという事もありえそうですねぇ。


