マツダのグローバルな主力モデル「CX-5」
マレーシアでは、約300台の予約受注を獲得したと報じられていました。
情報元は「Piston.my」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 新型CX-5は、2026年6月末までにマレーシアで約300台の予約が確保された
- 新型CX-5は、ベルマズ・オート(マレーシアでのマツダ車販売代理店)の2027年会計年度の収益回復における重要な役割を果たすと予想されている
- 報告書によると、ベルマズ・オートはマツダジャパンから「2,000台」の割り当てを確保している
- CIMBリサーチ曰く、新型CX-5の予約台数が「3,000台」を超えれば、同社の予測にさらなる上振れが生じる可能性があると指摘した
- 納車は「2026年第3四半期」に開始される予定
マレーシアで3代目CX-5は「約300台」の予約が入っているそうです。
2000台の割り当てで考えると少ないなと感じますが、それでも今後どうなるのかわからないので注目ですね。
3代目CX-5は、マツダの命運をかけるモデルです。
失敗は許されませんので、なんとか目標値を達成してほしいですねぇ。


