マツダの人気スポーツカー「MX-5(日本名:ロードスター)」
初代のような「誰もが手軽に買えるスポーツカー」と言う個性が薄れつつあると評価されていました。
情報元:Why the Mazda Miata Is No Longer The Cheapest Sports Car Thrill On The Market
情報元は「CARBUZZ」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- ロードスターは走りにこだわった仕様を選ぶと価格が高くなりすぎる
- それに伴い、トヨタGR86に「最も安くて刺激的なコスパ最強のスポーツカー」の座を奪われてしまった
- ロードスターの走りに特化したグレード「Club」を選択すると、40,000ドルを超えてしまう
- トヨタ GR86のベースグレード×パフォーマンスパッケージで34,855ドルに収まる
- ロードスターは、走りが素晴らしくても「手頃な入門スポーツカー」という印象が薄くなりつつある
海外でのロードスター評は、今こんな感じになっているんですね。
最近では、日本でもロードスターが商品改良で値上げされていました。一応ベースグレードでギリギリ300万円を切っていはいますが、それでも価格は上昇傾向ですよねぇ。
ロードスターの手頃感は海外でも薄れています。
今後、マツダはどのようにロードスターをブランディングしていくんですかねぇ。走りに特化していくのなら、さらなる値上げは必須となりますが、果たしてファンが付いてこれるのかが注目です。


