マツダの主力SUV「CX-5」
海外で指摘されていた12Vバッテリー放電問題の詳細が公開されていました。
情報元:NHTSA _ National Highway Traffic Safety Administration
情報元は「NHTSA」です。
こちらでは、3代目CX-5の12Vバッテリー放電問題のTSBが掲載されていました。
■Bulletin No.:01-009/26
■対象車種
2026 CX-5(2026年5月20日以前に製造)■概要
一部の車両において、エンジン始動時に12Vバッテリーが放電している状態になる場合があります。これは、
ボディコントロールモジュール(BCM)およびセントラルゲートウェイ(CGW)ソフトウェアの制御不良により、車両がスリープ状態とウェイクアップ状態を繰り返し、最終的にバッテリーが放電してしまうことが原因です。
この問題を解消するため、BCMおよびCGWの制御ソフトウェアを修正しました。■ソフトウェアバージョン
ECU File Name (Old) File Name (New) Actual time to reprogram BCM
CGWKLAS-66S02-H or before
KLBC-66S03-D or beforeKLAS-66S02-J or later
KLBC-66S03-E or later15 min.
3代目CX-5が海外で販売されてから「バッテリー放電問題」が話題になっていました。その原因についてがわかっていませんでしたが、どうやらソフトウェアの制御不良によりスリープ状態とウェイクアップ状態(起動状態?)を繰り返してしまうのが原因でバッテリーが放電してしまうようですね。
対象となっている車両は、2026年5月20日以前に製造となっています。
ですので、日本仕様でも発売初期のモデルは若しかしたら該当する可能性がありそうです。やっぱりこの問題が影響して納期が遅れたのでしょうか?
以上です。
バッテリー問題、解決してよかったですね。
ただ、マツダはバッテリー問題が多い気がしますので、ちょっとまだ気になります。


