日本自動車販売協会連合会が2026年6月編の乗用車販売台数ランキングを発表しました。
情報元:ブランド通称名別ランキング|一般社団法人日本自動車販売協会連合会(公式ホームページ)
情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2026年6月の販売台数が載っていました。
マツダ車だけを抜粋した表を作成してみました。
| 月 | 2026年6月 |
| CX-3 | – |
| CX-30 | 1,065 |
| CX-5 | 4,668 |
| CX-60 | – |
| CX-8 | – |
| CX-80 | – |
| MX-30 | – |
| MAZDA2 | 2,245 |
| MAZDA3 | 796 |
| ROADSTER | 920 |
| 月 | 2025年6月 | 2025年7月 | 2025年8月 | 2025年9月 | 2025年10月 | 2025年11月 | 2025年12月 | 2026年1月 | 2026年2月 | 2026年3月 | 2026年4月 | 2026年5月 | 2026年6月 |
| CX-3 | – | – | 613 | 813 | 818 | 546 | – | – | – | – | – | – | – |
| CX-30 | 1,074 | 1,022 | 826 | 1,199 | – | 1,059 | 1,124 | 1,042 | 1,262 | 1,664 | 860 | 851 | 1,065 |
| CX-5 | 2,051 | 1,847 | 1,534 | 2,360 | 1,818 | 1,548 | 2,624 | 2,499 | 2,714 | 3,617 | 1,719 | 1,771 | 4,668 |
| CX-60 | 888 | 748 | 628 | 951 | 948 | 813 | – | 798 | 639 | 1298 | 718 | – | – |
| CX-8 | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| CX-80 | – | 715 | – | 870 | 603 | 668 | 560 | – | – | – | – | – | – |
| MX-30 | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| MAZDA2 | 1,752 | 2,420 | 1,719 | 2,044 | 1,868 | 1,696 | 1,521 | 1,386 | 2,090 | 3,530 | 2,152 | 1,710 | 2,245 |
| MAZDA3 | 1076 | 1102 | 854 | 1075 | – | 1018 | 834 | – | 1176 | 1459 | 665 | 675 | 796 |
| ROADSTER | 747 | – | 585 | 815 | 614 | – | – | 840 | 888 | 1109 | 1071 | 739 | 920 |
2026年6月の国内販売台数が発表されました。
マツダの1位は「CX-5(4,668台)」、2位は「MAZDA2(2,245台)」という結果となりました。
3代目CX-5が発売した影響でかなりの台数増加という結果となりました。
3代目CX-5の月間販売目標台数は2,000台ですので、約2倍で人気と言うのが証明されましたねぇ。この調子で台数を継続していければ嬉しい。
CX-5の月間販売目標に関してはこちら
→マツダが日本国内仕様「3代目CX-5」を正式発表しました
また、CX-5は自動車メーカー全体では19位と言う結果です。
プリウスとジムニーと同じくらい売れているということになり、RAV4には遠く及ばないのがちょっと悲しい。
また、MAZDA2も台数が戻ってきています。
販売店曰く、既に在庫車のみの販売となっているみたいですので、最後の駆け込み需要となっていくのかもしれません。寂しいですねぇ。
他には、ロードスターが相変わらず健闘しています。
MAZDA3よりも人気があり、CX-30とほぼ同じ台数と言うのが凄いですね。こうなってくると、MAZDA3の立場が危うくなってきてしまうので、本当に現行モデル廃止で「MAZDA 3e」に生まれ変わってしまうのか。
CX-60&CX-80に関しては……。
以上です。
気になっていた3代目CX-5の販売台数が好調でよかった。
正直、CX-5の販売台数はもうちょっとほしいところではありますけど、それはストロングハイブリッドが登場してから期待した方が良いのかも知れません。海外でもそうですけど、ちょっとインパクトがないですよねぇ。



