本日、パナソニック・オートモーティブシステムズのコックピット・ドメイン・コントローラー(CDC)が3代目CX-5に採用されていることが発表されました。
情報元は、パナソニック・オートモーティブシステムのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- パナソニック・オートモーティブシステムの「コックピット・ドメイン・コントローラー(CDC)」が3代目CX-5に採用された
- このCDCは、日本・北米・欧州をはじめとした国と地域に展開予定
- SDV対応に伴い、OTAによる機能更新とコックピット領域(メーターやナビ等)の統合制御を実現
- 快適なUXを目指し、音声操作や機器連携による直感的な操作性を実現
- 仮想化技術(VirtIO)により、ソフトウェア資産の長期的な価値向上に貢献
マツダと馴染み深いパナソニック・オートモーティブシステムが、3代目CX-5に採用された「CDC」についてが発表されました。今までの第7世代からシステムを一新しており、この「CDC」があらゆる車載機能を統合してくれるみたいですね。
また「OTA更新」もアピールしています。
現時点ではまだその恩恵を受けていませんが、こちらは幅広い機能が更新可能だといいですよね。海外では、現時点でソフトウェアアップデートは「販売店のみ」となっているらしいので、そこらへんが改善されるといいですね。
→3代目CX-5のソフトウェア更新履歴(KLAS-67CK3)についてを学ぶ
以上です。
2027年から社名が「モビテラ」に変更されるそうです。
ガラッと名前が変わりすぎてびっくり。


