スポンサーリンク

自動車のソフトウェアライセンスにより「隠れデジタル赤字」が発生しているそうです

デジタル
スポンサーリンク
- -- ---

マツダも採用している「Google 搭載」

海外製ソフトウェアなどを使用することで、自動車業界では隠れデジタル赤字なるものが発生しているそうです。

情報元は「YouTube」です。
こちらでは、昨日発表された「パナソニック・オートモーテブシステムのCDC」についてなどを報じた動画が投稿されていました。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=lL7CfZG5sVE

最近は自動車業界でも「ソフトウェア開発競争」が激化しています。
一昔前の携帯電話からスマートフォンへ移行する時期ととても良く似ており、日本のメーカーはかなり危機感を持っているようですね。日本がスマートフォン競争で負けたのも、開発体制に問題あったからなんですよね。

また、多くのメーカーは海外のソフトウェアを使用しており、そのライセンス料が海外に流れてしまっているのが現状だそうです。報道によると、2035年頃には約1.3兆円もの「隠れデジタル赤字」が算出されているんだとか。

マツダも3代目CX-5にGoogle 搭載を採用した際に「ライセンス料」について軽く触れていました。
マツダ「独自のシステムよりもGoogleにロイヤリティを払った方が良い」

この時は、マツダは「独自システムよりもロイヤリティを払った方が良い」と判断しているようですが、将来的にはどうなっていくんですかねぇ。初代マツダコネクトのような失敗をした以上、なかなか独自システムに戻るのは難しそうですよね。

以上です。
日本はデジタル業界では、かなり遅れをとっています。
なんとか独自性をやめて、グローバルで使われるようなソフトウェア開発をしてほしいですよねぇ。

タイトルとURLをコピーしました