マツダのコンパクトモデル「MAZDA3」
北米では販売台数が増加していると報じられていました。
情報元:One Of Mazda’s Oldest Cars Is Having A Great Sales Year – Autoblog
情報元は「Autoblog」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 北米では「MAZDA3」の販売台数が増加している
- 今年上半期にMAZDA3(セダン/ハッチバック)の販売台数が「20,452台(前年同期比:20.7%増)」となった
- 内訳は、セダンモデルが「12,102台」、ハッチバックモデルが「8,350台」
- MAZDA3はデビューから7年以上前だが、それでもまだ販売台数が増加しているのは異例である
- アメリカでは「より手頃なクルマを購入する」層が増えている
- トヨタのカローラ、ホンダのシビックなども増加している
- 賢明な購入者は、大型車の7年間のローン契約に縛られるよりも、小型コンパクトカーに乗り換えることを選択しているのかもしれない
以前から、北米では「より手頃なモデル人気が上昇している」という話がありました。それが現実となっており、MAZDA3の販売台数が徐々に増えていっているようですねぇ。
気になったので、MAZDA3(セダン/ハッチバック)の販売台数をグラフにしてみました。
青線:MAZDA3 SEDAN
橙戦:MAZDA3 Hatchback
2025年では販売台数が激減しましたが、2026年には一気に盛り返しています。登場してからかなり経つモデルですし、しかもSUVではありません。それでもこうして販売台数が伸びているのは嬉しいですよね。
SUVよりも手頃な価格で購入できますし、それなりの快適装備なども搭載されています。マツダの第7世代の特徴であるコスパの良さがこうした人気を支えているのかもしれません。
北米では「より安価なモデル」が求められる時代になってきています。
そうなってくると、いつまでもSUVや付加価値戦争をしている場合ではなくなってくるのかも。



