マツダの新世代EV-SUV「CX-6e」
欧州では数週間後に市場投入されると発表されていました。
情報元:Der neue Mazda CX-6e_ Elektrische Performance trifft intelligente Technologie
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- CX-6eが数週間後に市場投入されると発表
- CX-6eのセンターディスプレイは「32:9の超ワイドスクリーン」を採用しており、201ppiの高画素密度を実現、5Kの高解像、コントラストと高輝度を提供
- センターディスプレイの操作は「タッチパネル」と「ステアリングスイッチ」から可能
- また、EZ-60のように「ペット快適モード」や「洗車モード」なども設定可能
- 23個のプレミアムオーディオシステムで臨場感溢れるサウンド体験を提供
今までは予約受注だった「CX-6e」ですが、ついに数週間後には市場投入されると発表されました。マツダ純正モデルにはない、最先端技術や機能が採用されており、今はやりのSUVということで、マツダの電動化モデルの主力となっています。
予約受注は好調と以前発表されていましたが、実際のところはどうなんでしょうか。これらの電動化モデルが売れれば、今後さらに協業モデルが登場していって、日本市場にも投入してくれる可能性がありそうですよね。


