マツダの主力SUV「CX-5」
アメリカで新たなリースプランのオファーが設定されたそうです。
情報元:Mazda Rolls Out Strong CX-5 Lease Offer for July – Autoblog
情報元は「Autoblog」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 2026年7月限定のオファーとして、月々の支払額がわずか219ドル(約3.5万円)に設定された
- 前回のオファーよりも月額30ドル値下げされており、競合他社の多くが300ドル以上である中で圧倒的な低価格となっている
- 対象グレードは「CX-5 2.5 S AWD」で、標準で全輪駆動が含まれている
- リース条件は36ヶ月契約、年間走行距離10,000マイル(約1.6万km)制限となっている
- 契約時に必要な頭金などの諸費用は「5,419ドル(約87万円)」でやや高めの設定
- このオファーは2026年7月31日までに納車を受ける必要がある
マツダが北米で新たなオファーを提示しているそうです。
月額219ドルという設定は、トヨタ RAV4やホンダ CR-V、ヒュンダイ ツーソンといった並み居る競合車を大きく下回る価格であり、かなり攻めた価格設定となっているみたいですね。
ただ、redditではかなり否定的に捉えられており、契約時の持ち出し費用が約5,419ドルと他社に比べて高めであることや、年間走行制限が10,000マイルに抑えられているのが懸念点とされていました。
アメリカでは、3代目CX-5の台数が爆発的には増えませんでした。
むしろCX-50の方が絶好調という状況の中、マツダは3代目CX-5の販売をさらに強化していくのかもしれません。


