マツダが苦戦している「中国市場」
2026年6月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年6月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5 (3,349 台)
- EZ-60(2,916 台)
- EZ-6 (1,033 台)
- CX-50(590 台)
- MAZDA3 (390 台)
- CX-30 (237 台)
2026年6月の1位は「CX-5(3,349 台)」となりました。
とはいっても、前月の4,404台からは激減となりましたが、それでもマツダ車の中で1位をキープしているのが凄いですねぇ。
次に「EZ-6」と「EZ-60」です。
マツダの新エネルギー車で、新たなる主力モデル群となってほしいところですが、まだその位置まではいかない状況となっています。EZ-60は地道に台数を伸ばしていますが、EZ-6に関しては心配になる現象を続けています。何度も減少と上昇を繰り返していますが、そろそろテコ入れが必要になっているのかもしれません。
そして、ついに「CX-50」がMAZDA3との差を広げました、
このままMAZDA3がCX-3と同じくらいなってしまいそうで悲しい。北米では台数が増加傾向なんですけどねぇ。
以上です。
波乱の中国市場。
今後、マツダはさらに新モデルを続々と投入する予定ですが、果たして噂の「MAZDA 3e」と「MAZDA 2e」なのかが注目ですねぇ。



