マツダの主力である「SUV」
そんな主力SUVの寸法比較してみます。
3代目CX-5では、先代モデルよりもサイズアップしました。
それに伴い、マツダのラインナップはさらにサイズの似たモデルが多くなったように思えます。
実際のところどうなのか、調べてみました。
| 車種 | 全長 | 全幅 | 全高 | ホイールベース |
|---|---|---|---|---|
| 3代目 CX-5 | 4,690 mm | 1,860 mm | 1,695 mm | 2,815 mm |
| CX-50 | 4,720 mm | 1,920 mm | 1,604 ~ 1,622 mm | 2,815 mm |
| CX-60 | 4,740 mm | 1,890 mm | 1,685 mm | 2,870 mm |
| CX-6e | 4,850 mm | 1,935 mm | 1,620 mm | 2,902 mm |
※CX-50は北米仕様
※CX-6eは豪州仕様
※CX-60は日本仕様
※CX-50の全高はルーフレールの有無
※調べた数値が間違ってるかもしれません
3代目CX-5とCX-60のサイズ差はほとんど変わらなくなりましたよね。そして、3代目CX-5と名前が似ているCX-50に関しては意外とまだまだサイズ差があるのが印象的です。CX-50って思っている以上にサイズの大きいモデルなんですよね。
また「CX-6e」に関しては、全体的に大きいモデルです。
ですので、CX-5などとは違うクラスのモデルと言う認識でいいのかもしれません。
それにしても、最近のクルマは大きくなりましたよね。
最近よく見かけるのは、交差点の転回しきれない大型SUVや機械式駐車場や立体駐車場で駐車できずに困っている大型車両です。グローバル的にはこれらのサイズ感はスタンダードなのかもしれませんけど、やっぱり日本では扱いが難しいのが現実ですよねぇ。日本がこのサイズ感に適用するのは難しそう。
以上です。
最近は、クルマを売る理由が変わってきましたよね。
もはや移動手段ではなく、時計のような趣味性の高いものとなってきたように思えます。


