マツダは長安汽車と協創して新エネルギー車を開発しています。
しかし、長安汽車以外にも多くの企業と提携して可能性を探っているそうです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- MAZDA 6eのプログラムマネージャーであるオザワ氏は「中国で生産される他のモデルがオーストラリアのラインナップに加わる可能性」を否定しなかった
- オザワ氏「中国は先進国であり、AI分野でかなり進んでいてモデル開発に活用している。そういった点を我々は学ぶつもり」
- また、マツダはマルチソリューション戦略を展開しており、長安汽車だけでなく、多くの企業と提携しており、適切な製品を適切なタイミングで市場に投入できるようにしている
マツダは長安汽車と手を組み、新エネルギー車(BEV、PHEV)を海外で販売しています。また、ただ商品を販売しているだけでなく、中国から「AI分野」に関することを学ぼうとしているみたいですね。
さらに興味深いのは、マツダは「長安汽車だけでなく、多くの企業と提携しており、多くの可能性を探っているところ」と発言しているところですね。現在、マツダは長安汽車と新エネルギー車の第3弾と第4弾を開発中だと発言していましたが、それ以外にも他社と協業しているモデルが存在するのかが気になります。
以上です。
マツダ単独での開発が難しくなった今、MAZDA2やMAZDA3などのニッチなモデルは他社製へと変わっていきそうですよねぇ。


