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ディズニーの値上げで「2026年前半と後半でどれくらい違うのか」を計算してみる

ディズニー・USJ
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最近、ディズニーは様々なサービス価格を値上げしています。

2026年の1年だけでも値上げを実感できそうなので計算してみました。

前回:ディズニーの1デーパスポートでさらに値上げされた価格「12,400 円」が登場しました

前回、東京ディズニーリゾートが1デーパスポートの変動価格帯を「8400~12,400円」に値上げしていました。サイレントな値上げだっただけにかなり驚きましたねぇ。ただ、その予兆はありましたけど。

私は2026年に何度もインパしています。
そこで気になったのが、この値上げによって2026年前半と後半でどれだけの価格差が生じるのか。

サクッと計算してみました。

■条件

  • 大人一人の料金を算出
  • 普通乗用車を使用した場合
  • 1デーパスポートの価格は、休日に適用される最大価格を比較
  • DPAを1度だけ使用した場合

■駐車場代
3,000 円 → 4,000 円

■チケット代
10,900 円 → 12,400 円

■DPA代
2,500 円 → 3,500 円

金額
2026年前半 16,400 円
2026年後半 19,900 円
差額 +3,500 円

入場チケット、駐車場代、有料サービスを1回使用で「3,500円」の差が生じるようです。同一年内なのにここまで違うと驚きですよねぇ。

ただし、DPAに関しては「ハロウィーンショー(期間限定)」の価格となっており、通常のアトラクションの最大価格は「2,000円」、ショーの場合は「2,500 円」となっています。ですので、目的によっては差額が-1000円になる可能性があることに注意が必要です。

それでも単純に2,500円の値上げは辛い。
もし家族連れだった場合、1,500円×人数分のパスポート代がかかりますよね。

あと、10月からはディズニーの公式ホテルの値上げもされているという噂もあります。公式ホテルに宿泊すれば、さらに値上げを実感できるかもしれません。

2026年だけでもここまで値上げされていきます。
ディズニーの次の周年には、さらなる値上げが待っているのかもしれません。恐ろしい。

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