マツダの主力SUV「3代目CX-5」
販売店では、このモデルで反転しないとマツダに未来がないと感じているそうです。
情報元:マツダ販売店協会の大木会長「新型CX-5で反転しないと未来ない」 – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらでは、全国マツダ販売店協会の会長が色々と語っていました。
- 会長は「ここで反転しないとマツダに未来がない」と話した
- 3代目CX-5の受注は好調、来客数も5割以上増えた
- 購入を検討する若い方も増えた
国内のマツダ車販売店協会の会長も「3代目CX-5で反転しないとマツダに未来がない」と考えているようです。マツダ自体は、北米では好調ではあるものの、日本国内ではか販売台数は苦戦しており、さらにMAZDA2やCX-3の販売終了なども重なってとても深刻な状況となっています。
先月は、3代目CX-5の販売台数は月間販売目標の2,000台を超えました。
→マツダの国内販売台数を調べてみる(2026年6月編)【CX-5が4,668台】
ただ、思っているほどではないんですよね。
一応、販売店の来客数は5割以上増え、若い人達が来店しているのがうれしい材料です。
マツダの未来は「CX-5」にかかっています。
今は如何に新規層の獲得、ライト層のつなぎ止めなどをしなければ、マツダに未来はありません。正直、マツダと言うブランではプレミアム路線のみでは難しいですので、地道に頑張ってほしいですねぇ。


