インドネシアで開催される「GIIAS(ガイキンド・インドネシア国際オートショー)」
マツダは色々と発表することがあるそうです。
情報元:Siap Launching Sedan Listrik, Mazda Indonesia Targetkan 1.500 SPK di GIIAS 2026
情報元は「OTODRIVER.com」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダは2026 GIIASで「EZ-6、CX-3(CKDバージョン)、3代目CX-5」の新商品を少なくとも3つ以上発表する
- EZ-6は、インドネシア市場でマツダ初となる「BEVセダン」
- GIIASは10日間開催され、マツダは「EZ-6を1,500台の販売を目指す」と説明した
ASEAN市場でも、マツダはEZ-6(MAZDA 6e)を積極的に販売し始めています。今回のモーターショーで1,500台の販売台数を目指しているらしく、マツダにしては結構強気ですねぇ。
また、EZ-6以外にもCX-3(CKD)や3代目CX-5もお披露目するみたいですね。完全新型モデルと言うわけではないですが、新モデル投入が多いと賑やかになりそう。
※CKDとは、自動車をバラバラの部品の状態で輸出し、現地の工場で組み立てて完成車にする生産方式
以上です。
最近は、ASEAN市場は中国ブランドが猛攻をしかけています。
果たして、マツダは巻き返すことができるのかが注目ですねぇ。


