ダイハツの軽クロスオーバー「タフト」
2026年一部商品改良モデルで車線逸脱抑制制御機能のブザーが鳴る条件が変更されていました。
前回:2026年改良タフトには「車線変更時の補助機能」が追加されていました
前回からタフトの取扱説明書を読んでいます。
すると、車線逸脱抑制制御機能について変更点がありました。
■2023年版
車線逸脱抑制制御機能が約 10 秒以上続けて作動したときは、ブザーが鳴ります。■2026年版
車線逸脱抑制制御機能が約 7 秒以上続けて作動したときは、ブザーが鳴ります。
2023年モデルは約10秒でしたが、2026年モデルでは約7秒に短縮されていました。ちょっとブザーが鳴るのが早くなってしまいましたね。これが運転している時にどんなストレスになるのかが気になります。
こういう機能は説明書をよく読みこまないとわからないのが辛いですよね。


