マツダのコンパクトSUV「CX-30」
やっとジンクグリーンメタリックをじっくり見ることができました。
前回:マツダが「2026年商品改良MAZDA3」と「2026年商品改良CX-30」を正式発表しました
前回、マツダが2026年商品改良CX-30を正式発表しました。
欧州仕様と同じで外板色「ジンクグリーンメタリック」が採用されており、CX-30商品紹介ページにも「ジンクグリーンメタリック」が追加されていましたので、じっくり見てみます。
画像引用元:グレード比較|MAZDA CX-30 |マツダ
なかなか渋い色合いですよね。
シグネチャーウイングなどがシルバーかブラックかでもかなり印象が変わります。個人的には、ジンクグリーンメタリックとの組み合わせは「シルバー」との方が良いかなと思います。ブラックだとちょっと暗くなりすぎな感じ。
それと「Air Edition」では、ルーフレールが装着されています。
CX-30にルーフレールは日本国内だとかなり新鮮に思えますよね。ただ、デザイン的にはない方がいいかも。
ただ、ジンクグリーンメタリックって「ガム」みたいな色合いと思ってしまいます。実物はそこまで感じないんですけど、ちょっと暗めなところだとふと思ってしまう事も。
果たして、このジンクグリーンは生き残れるのか。
ジルコンサンドのようにならないといいですねぇ。





